VGT・QQQ・TECL

【TECL】VGTの3倍レバレッジETFの組入銘柄【TECL100万円購入】

 

東大バフェットのレバレッジETF購入方針にてTECLの購入予告をしていましたが、実際にTECLを100万円分購入しました。

レバレッジETFについての考察記事カテゴリーは読んでいる前提としますね。レバレッジETFの特性やリスクについては理解済みということで。

TECLの構成銘柄

TECLの構成銘柄上位10位は以下のようになっています。

TECL 2020/01/25時点
保有銘柄 ティッカー ファンド構成比
アップル AAPL 20.14
マイクロソフト MSFT 19.07
ビザ V 5.31
インテル INTC 4.51
マスターカード MA 4.35
シスコシステムズ CSCO 3.14
アドビ ADBE 2.58
セールスフォース・ドットコム CRM 2.45
エヌビディア NVDA 2.32
PayPal PYPL 2.08

Appleとマイクロソフトの2社だけで40%というとても尖った構成ですね。

ディレクション・デイリー・テクノロジー・ブル3Xシェアーズは、米国籍の上場投資信 託。テクノロジー・セレクト・セクター指数の運用実績の3倍(300%)の投資成果を目指す。

ブルームバーグより

というわけで、ハイテク系に3倍レバレッジを効かせたETFとなります。

VGT(ハイテクセクターETF)の構成銘柄

さて、一応ですがVGTの構成銘柄も載せておきます。こちらはみんな大好きVanguardのETFですね。

VGT 2020/01/25
保有銘柄 ティッカー ファンド構成比
アップル AAPL 18.52
マイクロソフト MSFT 15.96
ビザ V 4.2
マスターカード MA 3.76
インテル INTC 3.7
シスコシステムズ CSCO 2.87
アドビ ADBE 2.24
エヌビディア NVDA 1.9
セールスフォース・ドットコム CRM 1.89
アクセンチュア ACN 1.87

こちらもTECLと同様にAppleとMSFTで40%近くを占めております。

バンガード情報技術ETF(Vanguard Information Technology ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。MSCI US Investable Market Information Technology指数の構成銘柄のうち、あらゆる時価総額規模のテクノロジー株のパフォーマンスに連動する投資成果を目指す。米国を中心としてコンピューターやソフトウエア、インターネット企業に投資する。

わずかに差が出ていますが、参照している指数が異なるためでしょう。まあ誤差レベルですね。というわけで基本的に東大バフェットはTECL=VGTの3倍レバレッジETFとして考えております。

TECLとVGTの経費率の違い

TECLはレバレッジETFなので経費率が高めとなっております。一方、VGTの経費率は安いですね。

TECL VGT
経費率(年率) 0.95% 0.10 %

レバレッジETFとは本質的には借金をして株を3倍買っている状態なので、金利が掛かるわけですね。

【まとめ】レバレッジETFの活用方法3種類まとめレバレッジETFについて数日間書いている全ての発端たるTweet。ここ最近レバレッジETFが流行っている火付け役とも言えるでしょう。(自...

TECLはVGTの3倍の値動きをするわけではない

ご存知の通り、購入日から二日以上経つとTECLはVGTの3倍の値動きからは乖離します。毎日複利なので当然ですね。

ご存知でない方はこっそり以下記事を見ておきましょう。

【図解】複利効果を図で解説!【レバレッジ3倍ETFの3倍複利】 【レバレッジド・逆ドルコスト平均法】とかいうふざけた記事新しい概念を提唱した良質な記事において、レバレッジETFはレンジ相場で減...

TECL購入に至った背景

詳しくは以下参照記事を見て頂ければと思います。

東大バフェットのレバレッジETF購入方針 さて、レバレッジド・逆ドルコスト平均法について何やかんや書いてきましたが、東大バフェットなりのレバレッジETF購入方針を書いてお...
ハイテクグロース株に投資する理由【資産運用の時間分散を改めて考察する】 ハイテク・グロース株へ投資する理由 さて、東大バフェットはまるでインデックス投資家...

かいつまんで説明すると、

  • レバレッジETFを用いることで、資産運用の時間分散が出来る
  • 理論上はリスクあたりの期待リターンが改善される
  • 東大バフェットは既に2000万円を保有しているため、強いてレバレッジETFを用いる必要性は薄い
  • でも理論上は正しいのでやっぱ買いたい
  • 100万円(5%くらい)買ってみるか!

という理由ですね。

なぜTECLなのか?

3倍レバレッジETFには色々種類がありますよね。

最たるものだとSPXL(VOOの3倍レバレッジETF)た、CURE(VHT・ヘルスケアセクターの3倍レバレッジETF)もあります。

東大バフェット
東大バフェット

どうせレバレッジETFを買うなら、期待リターンが最も高そうなハイテク(VGT)の3倍レバレッジETFにしよう♪

という半分感情論でTECLを選択しました。というのは、レバレッジETFを買う時点でボラティリティの大きさに対しては一定許容しようと考えているため、どうせならハイテクで良いのでは?という思考ですね。

ちなみにですが、TECLが20%くらい落ちたら一旦損切りする予定です。TECLの下落時にも抱え続けて金利コストを支払うのはあまり良くないので。もちろん、複利効果でどんどん株価が下がっていくのも怖いので損切りするわけですが。

まあ損切りラインで切るより、S&P500がnヶ月間横ばいなら一旦売却、が正しい気はするのでその辺りは要検討。

まとめ

東大バフェット
東大バフェット

TECLを100万円分購入したよ♪

東大バフェット
東大バフェット

レバレッジETFは色々理解しておかないと危険なので、TECLを買う前にレバレッジETFについての考察記事カテゴリーは読んでおいてね!

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