相場予測と未来予測・実績

【相場解説】日銀は利上げを行うのか?日本国債ショートのチャンスか?

東大ぱふぇっとです。

以前、日本国債のショートで爆益を狙えるか!?という記事を書きました。

【超解説】日本国債ショートで超絶爆益のチャンス!日本株・国内不動産・FX投資家はマジで必見!東大ぱふぇっとです。 結論から言います。IG証券で日本国債の空売り(下落で儲かるポジション)を開始しようと思います。 米国債...

この記事は政策金利動向に絞った解説となっています。

記事を要約すると以下のようになります。

  • 債券利回りの上昇は債券価格の下落を意味する。
  • 日銀はYCC(イールドカーブコントロール)によって長期金利(10年債利回り)が0.5%程度になるよう買い支えているため、長期金利の低下余地はほとんどない。
  • 日本のインフレは加速している。消費者物価指数(CPI)自体も上昇しているが、生産者物価指数(PPI)はさらに上昇しており、企業の価格転嫁が進めばCPIにも更なる上昇圧力がかかる。
  • インフレを抑制するため、日銀は年内にも長期金利の上限を引き上げざるを得なくなる可能性が高い。
  • 日本はCPIの計算で政府の助成金の分を差し引いているため、実態のCPIはもっと高い。
  • ショートポジションをとるタイミングは、日銀金融政策決定会合や、CPIの発表日、電気ガス価格激変緩和対策事業が終了する10月等が考えられる。

さて、本記事では状況のアップデートをしつつ、日本国債ショートの注意点を紹介していきます。

日銀はインフレを放置か

日本国債のショートの根拠は、日銀による利上げ・YCC修正期待です。

日本が取れる選択肢は以下の2つです。

  • 日本国債の暴落
  • 強烈な円安

この、どちらかを受け入れるしかありません。

ところが、昨今の状況を踏まえると、日銀は強烈な円安と債務帳消しを狙っているように思われます。

詳しくは過去記事にて紹介しているので、本記事では割愛します。

【相場予測】日銀は金融緩和を継続しインフレを放置?円安で狂乱物価・政府債務帳消しルートか東大ぱふぇっとです。 日本が取れる選択肢は以下の2つです。 日本国債の暴落 強烈な円安 この、どちら...

上記記事を踏まえると、日本国債ショートは「成功確率は低いが、勝てば結構儲かる」ポジションとなります。

日本国債が暴落するとどうなるのか?

日本国債が暴落するとどうなるのか?

これを考えてみましょう。

国債価格の暴落は、すなわち国債利回りの上昇を意味します。

日本国債利回りが上昇すると、端的に言うと大量に自殺者が出ます。

そのメカニズムについては以下動画で分かりやすく解説してあるので、分からない人は見ておきましょう。

日本国債ショートの簡単なまとめ

  • YCC修正や利上げが確実に起きるかは分からない
  • 一方、さらなる利下げは行われる可能性がゼロに近い
  • 仮に行われたとしても、さらなる利下げ幅は極小
  • よって、勝ったときの利益はでかい一方で負けたときはトントン程度
  • 国債ショートで勝てないシナリオへの対策として、円売りや物価連動国債レバレッジを入れれば良い

簡単にまとめると上記のようになります。

堅実に行くのであれば、政策金利の利上げを待つのが無難でしょうか。最も、利上げが来たタイミングですぐに日本国債ショートをするためにはIG証券を持っておく必要がありますね。いつでも飛びつけるように、こういった口座は持っておくべきと言えるでしょう。(ガチで)

但し、以下の点に注意する必要があります。

日本国債先物とCFDについて

かなり難解な話になるので、気になる人だけ読んでください。日本国債先物については、リンク先の日本取引所のページに商品について説明されているPDFが置いてあります。

取り扱い銘柄について

IG証券日本国債先物CFDの原資産はシンガポール証券取引所(SGX)発表の日本10年国債先物ミニを参照しています。これは大阪取引所の日本国債先物と連動するようになっていますが、IG証券がSGXの商品を参照しているのは、恐らく大阪取引所よりSGXの方が取引量が多く流動性が高いためだと考えられます。

流動性が逼迫した時の価格形成について

日本国債先物の価格形成について、一般的に先物価格は、受渡適格銘柄の中で最も交換比率が大きな銘柄から算出された価格に近くなると考えられます。

先物の売り手にとってはCFが大きくなりやすい、受渡適格銘柄のうち残存期間が最短である残存期間7年の10年利付国債(チーペスト銘柄)を渡すインセンティブが高いため、通常は、最も売り手に有利なCF(コンバージョンファクター)が大きい銘柄が先物価格との関係が強い銘柄となります

仮に何らかの要因で当該銘柄の流動性が極端に低くなった場合、市場参加者は受渡がうまく行われないことなどを懸念して、その銘柄の次に受け手にとって有利な銘柄である、2番目にCFが大きい銘柄を参考にすることが考えられます。

一般的に、より残存期間の長い10年利付国債によって計算される理論価格は、残存期間の短い10年利付国債によって計算される理論価格より高くなると考えられます。

日銀はチーペスト銘柄を狙った買い入れオペも実施しており、国債の現物価格が下落している場合でも、上記の理由により先物やCFDの価格はそれほど下落しない可能性があることは注意する必要があります。

日銀金融政策会合を受けての追記

7/28に日銀は0.5~1.0%のどこかで介入をするという、玉虫色な見解を示しました。

日銀の介入が0.5~1.0%のどこで介入あるか分からず、ショートしにくいと言えますね。

もう少し分かりやすく具体例を示してみます。

0.5%で介入するよ!ってラインを明言している場合、0.5%までは安心してショートできますよね。一方で、0.5~1.0のどっかで介入するよ!って玉虫色だと、どこまでショートして良いか分からないですよね。

このことを踏まえると、YCCの修正・解除ではなく、政策金利の利上げを待つのが無難でしょうか。最も、利上げが来たタイミングですぐに日本国債ショートをするためにはIG証券を持っておく必要がありますね。いつでも飛びつけるように、こういった口座は持っておくべきと言えるでしょう。(ガチで)

まとめ

  • 政策金利動向を踏まえると、日本国債のショートはやり得なポジション。
  • 日銀の動向を踏まえると、利上げ・YCC修正ではなく、強烈な円安を想定すべきか。
  • 先物の流動性が逼迫した場合、国債の現物価格が下落している場合でも、先物やCFDの価格はそれほど下落しない可能性がある。

今のところは強烈な円安を想定しているものの、日本国債の暴落ルートを引く可能性もあります。

このシナリオを引いた場合、即座に日本国債ショートをする必要がありますね。日本国債のショートには特別な証券口座が必要です。具体的にはIG証券ですね。

IG証券は私自身も活用している証券口座であり、今回の日本国債ショートにせよ、投資チャンスが巡ってきた際には必須の証券口座となります。即座にポジションを取るためにも、今のうちに証券口座を開設しておくと良いでしょう。

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IG証券でしか取り扱っていない投資対象が山ほど存在するため、私のように幅広い投資対象へ投資するなら必須の口座ですね!私自身もIG証券を利用しています!

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