【基礎知識編】

【秀逸な記事】初心者に有害な嘘の投資情報をバッサバサと切っていきます。

東大バフェットです。

嘘の情報をバッサバサと切っていくことを自称しながら、有名人にやたら噛みつきまくったり、嘘の情報をバラ撒いたり、合っていることを言っていたり、大変困った人がいる模様です。

全部が間違っているなら「全部が間違っている」で終わりなので有害な情報に初心者の方が騙されることもないのですが、「合っていたり間違っていたりする」ので大変困りましたね。

皆さんはこういった嘘の情報に惑わされたりしないように気を付けましょうね。

なお、某氏の特徴を簡単にまとめておきますね。

  • 有名人に噛みつきまくって売名を行っている(ちなみに最初の標的は私だった)
  • インデックスへのフルインベストメント派(これは初心者にはマジで正解。当然ながら成果もでるに決まっている)
  • 思い込みがとにかく激しすぎる(認知が歪んでる)
  • お勉強だけは出来るタイプなので教科書の理解度は高い(ある意味で褒めてる。これは愛かもしれない)
  • 1+1+1+1…って100回やって、成果が出ているけど、掛け算の存在を認められないタイプ

このようになっています。インデックスへのフルインベストメント派なので、そのための理論についてはほぼほぼ合っていますね。でもそれ以外の部分が嘘だらけなので、マジで玉石混交なので最も厄介なタイプです。「合っていたり間違っていたりする」のが最も厄介ですよ。

なお、この記事を書いてしまうことで私も売名に協力してしまっているのは非常に癪なので、くれぐれも某氏の嘘の情報に惑わされたりしないようにしてくださいね。

合っていたり間違っていたりするとなぜ厄介か?

少し例え話をしてみましょうか。

ここに2枚の不思議なコインがあります。

コイントスをすると明日の株価の予想をしてくれます。

  • コインA…明日の株価が上がるか下がるか、的中率は65%
  • コインB…明日の株価が上がるか下がるか、的中率は0%

みなさんはどちらのコインが欲しいですか?という簡単なお話です。

東大バフェット
東大バフェット

Aのほうが的中率は高いですね。

ダナハーちゃん
ダナハーちゃん

答えはもちろんAだね♪

東大バフェット
東大バフェット

というわけで答えは当然ながらBですね。

ダナハーちゃん
ダナハーちゃん

え!?なんで!?!?

東大バフェット
東大バフェット

絶対に外れるなら、逆張りをすれば絶対に勝てますからw

・・・。

というわけで、合っていたり間違っていたりするのが一番厄介なんですよ…。

某氏の読解力が根本的に間違っています。

引用元ツイート

まず最初に某氏の標的となったのが私ですね。まあこの時点で既に合っていたり間違っていたり玉石混交なのは自明なわけですが。

10%の上昇に対応するのは10%の下降ではなく、9.09%の下降です。

これはつまり、以下のような意味ですね。

10%の上昇(110/100を掛け算した)のに対応するのは、9.09%の下降(100/110の掛け算)です。

数式で表しましょうか。

100×(110/100)×(100/110)=100

某氏の指摘はこういうことですね。

ダナハーちゃん
ダナハーちゃん

もはや小学生の算数レベル!?

東大バフェット
東大バフェット

そうなんですよ…。小学生の算数レベルをドヤ顔で語りながら噛み付いてきたんですよ…。
某氏の読解力が根本的に間違っているので相手にするのがめんどくさすぎてそれ以降ミュートですね。相手にしていません。

某氏が噛み付いてきた以下の記事はレバレッジETFの複利効果について非常に分かりやすく表現をした秀逸な記事です。

レバレッジETFの複利効果を理解するのが難しい人向けに書いた記事ですが、2次元のマス目を用いることで、誰でも簡単に複利効果を理解できるようになっています。非常に素晴らしい記事ですね。

【SPXL/レバナス】レバレッジETFの複利効果の図解!【減価・増価とは】東大バフェットです。 SPXLやTECLといったレバレッジETFが人気ですね。また、ツミレバ・レバナスと呼ばれるようにNASDAQ...

まだ読んでいない方は目を通しておくと良いかもしれませんが、この記事の要約を付けておきますね。

  • VOOとSPXL(毎日複利の3倍レバレッジETF)では2日目以降の値動きがズレていく。
  • 例えばVOOが10%上がってから10%下がった場合には元値の99%になるが、
    SPXLの場合は30%上がってから30%下がるので元値の91%になってしまう。
  • これを分かりやすく2次元のマス目で解説したとても素晴らしい記事。

まず、この記事は毎日1倍複利と毎日3倍複利の違いを説明するための記事です。某氏の読解力が根本的に間違っています。

で、説明のために10*10マス程度のマス目を用意しました。

10*10マスの中で説明するには、10%上がって10%下がった場合で説明するのが便利なのは自明ですね。

私の記事:
VOOが10%上がって10%下がった場合、そこまで減価はしていないんですよ。
でも、SPXLの場合は30%上がって30%下がるとかなり減価が進んでいるんですよ。
これが3倍複利の効果ですね。

某氏の主張:
100×(110/100)×(100/110)=100

もはやギャグでしょこれww

合っていたり間違っていたりするのが一番厄介なんですよ。

100×(110/100)×(100/110)=100

っていう小学生の算数は合っていますからね。でもだからなに?

ちなみに10%上がってから9.09%下がった場合は、VOOは元値に戻りますがSPXLは減価しますね。

  • 思い込みが激しい
  • 某氏の読解力が根本的に間違っている
  • もはや論点ですらない部分に対して、小学生の算数をドヤ顔で噛み付いてくるただのミジンコ

もう読解力が根本的に間違っていて、相手にするのすら時間の無駄、って判断になりますわ。初手がこれですからね。

某氏が言いたかっただろうこと補足(何言ってるか分かんなければ読まなくていいです)
ブラック=ショールズ方程式では、株価の変動は幾何ブラウン運動を仮定しています。
この仮定から、株価の収益率(= 前日の終値/当日の終値 – 1)は対数正規分布に従っているということが分かります。某氏は対数正規分布の下での瞬間的な資産収益率の変動について、xと1/xの実現確率は同じということを言おうとしたと考えられます。ただしこれはめっちゃくちゃ最大限に好意的に解釈してあげた場合ですね!!
しかし、私の記事は複利効果を図解したものであって、ブラック=ショールズ方程式の話をしているわけではなく、実現確率の話もしていないので的外れな指摘です。

例えていうなれば、リンゴが赤いという話をしていたら、いや、サルは爬虫類ではなくて哺乳類だよと指摘されるレベルです。実は爬虫類なサルであることを自白しに来たのかもしれませんが。
でも、言ってる事自体は合ってるんですよねwwサルは哺乳類なのでw

局所解しか見れていない

引用元ツイート

まあレバレッジについての理解は一般的に難しいですからね。初心者の方は手を出すのはやめましょうね…。

レバレッジについて扱うと、こうやってミジンコが大量発生するので、全部noteにまとめることにしました。気になる方はnoteを御覧ください。

これ、何が起きているかと言うと、某氏は今この瞬間一瞬だけのポートフォリオしか考えられていないんですよ。

なんか適当に輪切りのポートフォリオの画像を私のTwitterから探してきました。

某氏が考えているのはこういうやつですね。輪切りのポートフォリオです。(上図はWealthNaviですね)

私が考えているのはこっちです。(下図)

いかがでしょうか。

分かりにくいですかね…。

もう1回やりましょうか。

↓某氏の見ているもの

↓東大バフェットが見ているもの

いかがでしょうか。

某氏は今この瞬間を切り取った部分しか見れていないんですよ。(輪切り)

東大バフェットは時間軸全体を見て物事を語っています。(恵方巻全体)

で、輪切りの中身については某氏の主張は合っていますw

だってインデックスへのフルインベストメントですから。合ってますよ。

合っていたり間違っていたりするのが一番厄介なんですよ。

某氏が言いたかっただろうこと補足

某氏はCAPMでリスク資産ポートフォリオにレバレッジをかけてもシャープレシオが改善しないってことを言おうとしたのだと考えられます。しかし、東大バフェットは人的資本の債券性を考慮すれば、運用の時間分散の観点から運用初期にレバレッジ比率を上げることで運用期間全体でのリスクリターン比率が改善するという話をしています。一面ってか一部の断面を切り取った指摘でこれも的を射ていないですね。

参考

なお上記の理論は全て仮想レバレッジポートフォリオnote後編にまとまっています。

輪切りの恵方巻き()ではなく、恵方巻き全体を見たロジカルな投資を行いたい方はぜひご覧くださいね。

  • インデックスへのフルインベストメント派(これは初心者にはマジで正解。当然ながら成果もでるに決まっている)
  • 思い込みがとにかく激しすぎる(認知が歪んでる)
  • お勉強だけは出来るタイプなので教科書の理解度は高い(ある意味で褒めてる。これは愛かもしれない)
  • 1+1+1+1…って100回やって、成果が出ているけど、掛け算の存在を認められないタイプ
ダナハーちゃん
ダナハーちゃん

1+1+1+1…って100回やってるのと、掛け算の違いってなに?🐰💕

局所解を積み重ねていっても、全体最適になるわけじゃないんですよね。

東大バフェットは全体最適について述べているわけですが、某氏は局所解について述べているわけです。

ちなみに某氏の局所解は合っていますw

でも全体最適ではありません。。。

合っていたり間違っていたりするのが一番厄介なんですよ。

東大バフェット
東大バフェット

最後にとても分かりやすい本質的な画像をご用意いたしました。

  • お勉強だけは出来るタイプなので教科書の理解度は高い(ある意味で褒めてる。これは愛かもしれない)
  • 1+1+1+1…って100回やって、成果が出ているけど、掛け算の存在を認められないタイプ

まとめ

  • 有名人に噛みつきまくって売名を行っている(ちなみに最初の標的は私だった)
  • インデックスへのフルインベストメント派(これは初心者にはマジで正解。当然ながら成果もでるに決まっている)
  • 思い込みがとにかく激しすぎる(認知が歪んでる)
  • お勉強だけは出来るタイプなので教科書の理解度は高い(ある意味で褒めてる。これは愛かもしれない)
  • 1+1+1+1…って100回やって、成果が出ているけど、掛け算の存在を認められないタイプ

まあこんな感じですね…。

某氏は私に噛みつきまくっているわけですが、実は私は某氏のことは嫌いじゃなくて好きなんですよ。局所解については初心者にとっての正しい答えを出していますから。いやでも、それ以外の部分でもそこそこ間違っていることもあるな…。うーんw 見ないほうがいいですね。ほんと玉石混交なので。

某氏のことは嫌いじゃなくてむしろ好きなので、今度の記事では某氏の合っている部分について解説してみようかなと思います。気が向いたらね。

全体最適も考えたい場合はnoteを御覧くださいね。適当に噛み付かれるのメンドイのだ。あとそもそも、レバレッジについてはちゃんとした理解が必要なので…。

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ダナハーちゃん
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東大バフェット
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ダナハーちゃん
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東大卒新卒1年目で資産2000万円を達成。現在は金融資産4000万円+海外不動産に2000万円を投資。デリバティブを用いた高度なレバレッジ戦略を実践しています。投資はギャンブルという誤解を消し去り、米国株投資の普及により日本を強くしたいと本気で考えております。米国株ブログPVランキング1位を達成。いつも応援ありがとうございます♪
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