短期的動向

【The Great Reset】仮想通貨の躍進は何を意味するのか

東大グレアムです。

NY Dowが史上初の30,000台を突破し、仮想通貨も急騰するなど総楽観の中でFOMO(Fear of missing out)の様相を呈しています。

その裏側にはグレートリセットへの抵抗があるのかもしれません。

主要株価指数

S&P 500(青線)、NASDAQ 100(オレンジ線)、RUSSELL 2000(緑線)の3ヶ月チャートです。10月以降、特に選挙日後の小型株の上昇がすさまじい勢いです。

11月25日はS&P 500は+1.62%、NASDAQ 100は+1.46%、RUSSELL 2000は+1.94%と大幅に上昇しました。

小型株がけん引しているものの、NASDAQにも資金が戻りつつあります。

NY Dowが+1.54%で30,046となり、史上初の30,000台を突破したことが話題となっていますね。

S&P 500 Map

全体的に上昇しています。

最近ダナハーちゃんが調子悪いのは残念ですが、上がりすぎではあったので今の時期は仕方ありません。

一方でバクソンモービルさんは原油爆上げで輝いていますね。

仮想通貨

ビットコイン(青線)、イーサリアム(オレンジ線)、リップル(緑線)の年初来チャートです。

年初来でビットコインが+67%、イーサリアムが+263%、リップルが+159%とものすごい上げ方です。

ポジショニング

ほとんどのマーケットセンチメントインジケーターはリスクオンを示唆

GSのマーケットセンチメントインジケーターのまとめを見ると、ほとんどの指標がリスクオンを示唆していますが、VIXはまだ22を超える高い水準であったため、リスクパリティの株式エクスポージャーが依然としてかなり低い水準となっています。

クロスアセットのモメンタムは歴史的な高値

クロスアセットのモメンタムは歴史的な高値にあり、全てがリスクオンとなっています。

裁量ポジションが高値にある一方でシステマティック戦略のポジションは低い

先ほどのマーケットセンチメントインジケーターのまとめの通り、ヘッジファンドマネージャーの裁量ポジションが高値にある一方で、システマティック戦略(リスクパリティ・トレンドフォローCTA・Volコントロール)のファンドのポジションは回復していません

2020年2月~3月のコロナショックでは、こうしたシステマティックファンドがVIXの急上昇に伴い、アルゴリズムに従って過去最大のロングポジションを一斉に解消したことで暴落が起きました(ボラティリティと流動性のフィードバック・ループ参照)。

特にリスクパリティは保有資産のボラティリティ(リスク)が高まると全アセットクラスの現金化を進めるため、株式・債券・コモディティ市場全ての暴落を引き起こしました。

システマティックファンドのポジショニングが伸び切っていないことは、今から下落が始まった場合でも、その下落幅はコロナショックよりも小さくなることを意味します。

裁量ポジションだけ見れば高値警戒すべき場面ではあるのですが、システマティック戦略のポジショニングが低いため、バブル相場の中でボラティリティが低位に押しやられるまでポジショニングの拡大が継続する可能性はあります

EV・クリーンエネルギー・仮想通貨がバブル化しており、FOMO(Fear of missing out)の感情に支配されやすい一方で高値警戒も必要であるため、非常にポジションの取り方が難しい相場ですが、暴落の時期を正確に予測することは困難であるため、私は現金比率の極端、或いは頻繁な変更は個人投資家には推奨していませんし私自身も行っていません(ごく一部の天才と予言者を除く)。

ボラティリティと流動性のフィードバック・ループ

米国株式市場のボラティリティに関する一考察

イエレン前FRB議長が財務長官に指名

米大統領選で当選が確実となったバイデン前副大統領は、財務長官に前FRB議長のジャネット・イエレン氏を起用する方針を示しました。

現在FRBが株式を購入することはできませんが、イエレン氏は2016年9月と2020年4月にFRBが将来の景気後退に備えて株式を購入できるよう制度変更することが必要になるのではないかとの考えを示しています

Yellen says Fed purchases of stocks, corporate bonds could help in a downturn

Yellen says the Fed doesn’t need to buy equities now, but Congress should reconsider allowing it

コロナショックではFRBが個別社債を購入できるようにしたことが、市場の急回復を引き起こしました。

イエレン氏が財務長官に指名されたことは、現在のバブルが崩壊した場合にFRBが株式の購入を開始する可能性を高めたと言えるでしょう(直接の関係はないが広範な影響力を持つため)。

財政赤字が1945年以来最大

米国の財政赤字(対GDP比)はコロナショックへの対策のため、1945年以来最大となりました。

ロックダウンはCOVID-19の対策として効果がない

財政赤字の拡大はCOVID-19の対策としてロックダウンとソーシャルディスタンスを実施したことで景気後退に陥ったことが主な要因ですが、JPモルガンの研究によれば、これらは効果がありません

COVID-19の感染規模/速度の比較

COVID-19の感染規模/速度について、厳密な管理措置(ロックダウンとソーシャルディスタンス)を講じている国とそうでない国との有意なギャップはなく、感染症の自然なライフサイクルによる推移を示唆しています。

COVID-19の死亡率の比較

死亡率(死亡者/感染者)は2.6%対2.0%と厳格な管理措置を講じた国の方が高く、100万人あたりの死亡者数は240人対273人と厳格な管理措置を講じた国の方が少ないですが、有意な差はありません。

COVID-19の抗体獲得の比較

厳格な管理措置を講じている国とそうでない国の抗体獲得率は3.6%対3.0%と有意な差はなく、80%の回復率に到達するまでの日数は、管理措置が厳格な国の方がそうでない国よりも短くなります(119日対129日)。

JPMorgan Finds No Benefits From COVID Lockdowns

ロックダウンとソーシャルディスタンスは財政収支を極度に悪化させただけで、COVID-19の対策として何の効果もなかったとすれば、何が目的だったのでしょうか?

年齢別の死亡率

健康状態と死亡率

Mortality Risk of COVID-19

そもそも老人と持病持ちしか死なない風邪で国民全員を巻き込むこと自体が馬鹿げていますが、壮大な茶番の裏には目的があります。

The Great Reset

グレートリセットとは現在の経済的・社会的基盤の創造的破壊であり、世界の中心がアメリカから中国へ移動することであり、民主主義から全体主義への移行であり、現在の特権階級(資本主義の超富裕層と共産主義の支配者層)が権力と資産を維持・拡大するための高度情報管理社会を構築する第四次産業革命です

COVID-19は中国が国際機関や各国の特権階級を取り込んで実施した敵国弱体化政策であり、グレートリセットの切り札です

ロックダウンと金融緩和は超富裕層が支配する大企業の脅威となりえた中小企業を効果的に排除したことで、大企業の独占を維持・拡大することに貢献しました。

ロックダウンは長い間不可欠とされてきた飛行機での頻繁な移動やオフィスでの仕事などの習慣を放棄させ、私たちの既存のライフスタイルを迅速、そして不可逆的に変質させることで、既存の経済的・社会的基盤の破壊と第四次産業革命の促進を同時に推し進めました。

金融緩和は、強固なバランスシートを持ち、高い信用によってマイナスの実質金利によって金を借りることのできる大企業を支援した一方で、利ザヤの消失により金融機関の貸し出し態度がタイト化したことで財務状況が脆弱な中小企業には不利に働きました。

Banks say they are tightening lending standards even as demand for money falls

アメリカ・ヨーロッパの財政赤字の急激な拡大は通貨価値を棄損し国力を喪失させ、中国への覇権国家の交代を早めました。

アメリカの財政赤字の急拡大

コロナ以降の米ドルの中国元に対する減価

The Great Reset

THE CHANGING WORLD ORDER

Zerohedge Great Reset

グレートリセットの最後の鍵は、現金の廃止と暗号資産の技術を活用した世界統一通貨の樹立であり、これによって高度情報管理社会が完成します

現在の民間の仮想通貨の躍進は国家中央権力への不信感の一端であり、特権階級が夢見るディストピアへの抵抗であると考えることもできるかもしれません

【超絶悲報】中央銀行デジタル通貨の検討が進行!ビットコインはオワコンか東大グレアムです。 10月9日に7中央銀行(カナダ銀行、イングランド銀行、日本銀行、欧州中央銀行、連邦準備制度、スウェーデン・リク...

米大統領選において中国の覇権拡大を阻止しようと動いていたトランプ大統領が敗北し、中国と融和的なバイデン前副大統領の勝利が報じられた以降に仮想通貨が急上昇したことは偶然ではないでしょう(米大統領選後の仮想通貨の変動はヘッジアンワインドでは説明できないレベル)。

まとめ

ヘッジファンドマネージャーの裁量ポジションが高値にある一方で、VIXはまだ22を超える高い水準であったため、システマティック戦略のファンドのポジションは回復していない。

裁量ポジションだけ見れば高値警戒すべき場面ではあるが、システマティック戦略のポジショニングが低いため、バブル相場の中でボラティリティが低位に押しやられるまでポジショニングの拡大が継続する可能性がある。

イエレン氏が財務長官に指名されたことは、現在のバブルが崩壊した場合にFRBが株式の購入を開始する可能性を高めた。

・財政赤字の拡大はCOVID-19の対策としてロックダウンとソーシャルディスタンスを実施したことで景気後退に陥ったことが主な要因だが、JPモルガンの研究によれば、これらは効果がない。

グレートリセットとは現在の経済的・社会的基盤の創造的破壊であり、世界の中心がアメリカから中国へ移動することであり、民主主義から全体主義への移行であり、現在の特権階級(資本主義の超富裕層と共産主義の支配者層)が権力と資産を維持・拡大するための高度情報管理社会を構築する第四次産業革命である。

・COVID-19は中国が国際機関や各国の特権階級を取り込んで実施した敵国弱体化政策であり、グレートリセットの切り札である。

グレートリセットの最後の鍵は、現金の廃止と暗号資産の技術を活用した世界統一通貨の樹立であり、これによって高度情報管理社会が完成する。

・現在の民間の仮想通貨の躍進は国家中央権力への不信感の一端であり、特権階級が夢見るディストピアへの抵抗であると考えることもできる。

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東大バフェットの大学時代の親友。主に経済的側面からの短期・中期動向や投資スタイルを解説する。類まれなる頭脳と研究能力で東大バフェットを支える最強のブレーン。
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POSTED COMMENT

  1. アバター コスモ より:

    いつも勉強になります。

    > COVID-19は中国が国際機関や各国の特権階級を取り込んで実施した敵国弱体化政策であり、グレートリセットの切り札です。

    来年1月のダボス会議のテーマでもありますね。

    https://jp.weforum.org/press/2020/06/the-great-reset/

    SARS-CoV-2がもしも遺伝子を組み替えられていたとすると、
    人工的な組み替えには復元圧や、野生のcorona virusとの遺伝子交換により弱毒化していくことが考えられますね。

    同種のウィルスはin vitroでは遺伝子交換により変異することが知られています。これがin vivoでも起こると思います。

    インフルエンザウィルスの例のQ&Aが農研機構のサイトで解説されていますが、
    SARS-CoV-2も同様にRNAウィルスのため、同じ作用機序があると思います。

    https://www.naro.affrc.go.jp/faq/swine_flu/006784.html

    香港市場や上海市場は世界でほぼ唯一SARS-CoV-2のヘッドラインで踊らされない市場のような気がしていて、この市場があまり上下していないことから世界の趨勢2021はまだ未確定、な感じが見て取れそうです。

    • 東大グレアム 東大グレアム より:

      いつも勉強になります。

      ・グレートリセットについての記述
      WEFの公式HPも当然参照したうえで、話題性のために敢えて陰謀論的・扇動的・断定的な表現を用いています。
      ちょっとやりすぎたかなとは思ってはいますが・・・

      ・Covid-19が人工かどうかについて
      私はウイルスが人工かどうかは寧ろあまり気にしておらず、仮にウイルスの発生と流出が中国共産党の全く意図しない事故がきっかけであったとしても、それを上手く利用して他国の力を削ぎ、自国に優位な結果に導いた事実が重要だと考えています。

      敵国のGDPの落ち込み/財政赤字の拡大/通貨価値の下落・・・
      基礎疾患持ちの高齢者と現役世代を天秤にかけた上で、多くの国家が前者を選択しました。
      経済活動の強制的な停止により失業が急増し、その結果現役世代の自殺者が増加することが予め分かっていてもです。
      https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1344622306001349

      中国は以前から世界の覇権を狙っており、特にAI/5Gの分野での優位な立場の獲得を目指しています。

      直接対面してのコミュニケーションがイノベーションにとって重要であることは以前から指摘されており(特にスタートアップの現場では重要)、ロックダウンはそれを阻害するため、将来的な競争力を喪失する可能性が高いです。
      https://agrilifecdn.tamu.edu/ertr/files/2012/09/3107_Jago-Deery.pdf

      国民を分断したBlack Lives Matter運動もアメリカとヨーロッパが中国に賠償しようとした矢先に起きました。
      ANTIFAへのコネクションを活用して画策したものだとしても驚きません。
      https://www.fbi.gov/news/pressrel/press-releases/fbi-director-christopher-wrays-remarks-at-press-conference-regarding-civil-unrest-in-wake-of-george-floyds-death

      コロナ前後を比較すれば、中国の覇権が近づいたことは間違いないですからね。

      こういう話題は私たち一般人が議論すると否応なく陰謀論的になってしまうのですが、起こった事実を積み重ねると果たして偶然に起きるものなのかは疑問がありますね。

      • アバター コスモ より:

        いつも勉強になります。

        > ・Covid-19が人工かどうかについて
        > 私はウイルスが人工かどうかは寧ろあまり気にしておらず、仮に ウイルスの発生と流出が中国共産党の全く意図しない事故がきっかけであったとしても、それを上手く利用して他国の力を削ぎ、自国に優位な結果に導いた事実が重要だと考えています。

        はい。人工かどうかは今となっては重要なところではなく、
        このウィルスの性質を知り、知恵を絞ることの方が重要だと考えています。

        ただし、歴史が示している通りこのウィルスも最後には野良コロナと同じ位置に落ち着くと思います。
        HCoV-OC43も同じような感染爆発を起こし、季節性のコロナへと弱毒化した歴史がありますので。
        https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9OC43

        実際このコロナウィルスは重症化すると、

        > 本研究により、感染により死亡した患者のリンパ節や脾臓ではTh1細胞****が大量に存在し、濾胞性ヘルパーT細胞の分化の場であるリンパ節に、TNF-αが高いレベルで存在することがわかりました。このことから、SARS-CoV-2感染患者において異常産生されたTNF-αが、胚中心形成を阻害している可能性が強く示唆されました。

        (https://www.igakuken.or.jp/r-info/covid-19-info18.html#r18 より)
        とあることから、重症化した時の腫瘍壊死因子の過剰生産により、免疫記憶の定着の阻害が起きていると考えて良いと思います。

        重症化しても中和抗体が維持されるのは数ヶ月程度という報道に合致しますね。

        > 子供がSARS-CoV-2感染に対して重症化しない理由は、気管支上皮細胞でウイルスの受容体であるangiotensin-converting enzyme 2(ACE2)の発現が低いこと、あるいは、自然免疫による防御システムがより効果的であることが考えられる

        (https://www.igakuken.or.jp/r-info/covid-19-info30.html#r30 より)
        とあることから、子供に関しては感染に必要な受容体のACE2の発現数が少ないこと、また、免疫に関しても中和抗体に頼る前の段階の自然免疫の段階でウィルスを排除することに成功しているようです。

        ステロイド製剤で免疫系のエラーによる激症化の防止をすれば一定程度奏功しますが、決定打ではないようです。
        また、免疫力が落ちている妊婦さんはステロイド系製剤は禁忌のため、出生数の落ち込みは生物的な本能に従っているのでしょうが個々の生存戦略としては正しいです。
        重症化に対する予防効果のあると言われているデキサメタゾンは胎盤を通過するため、使用を控えるのが望ましいはずですし、

        例えば、

        > 投与時の注意点
        > ・40kg未満ではデキサメタゾン0.15mg/kg/日への減量を考慮する。
        > ・妊婦・授乳婦にはデキサメタゾンは使用しない。コルチコステロイド投与が必要な場合、プレドニゾロン40mg/日を考慮する。

        ref: http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_drug_200730.pdf

        という文言も見つかりますね。
        また、デキサメタゾンは胎盤を通過します。
        胎児の肺の生育を誘発しますので未熟児の緊急分娩前を除き、妊婦さんに対しては通常使われない薬剤です。

        20代30代に関しては一般の風邪対策を用心して行い、年齢の高い層に関して重点的に自粛を要請すれば良いのではないでしょうか。
        ただし、日本の有権者の平均年齢は2012年の時点で凡そ53歳のため自粛要請をした方が超過死亡数も抑えられ、票を失わずに済むと言うパラドックスがありますね。
        https://blogos.com/article/51386/
        有権者の半数以上がリスク群というなんとも微妙な気持ちになります・・・。

        中国の覇権はCCPの統制がどこまで取れるかという壮大な実験のような気がしてなりません。。。
        (とは言いつつ、香港株式市場に少しだけエクスポージャーを持つ決断をしたわけですが)

      • アバター コスモ より:

        続けて、返信しますね。

        > 国民を分断したBlack Lives Matter運動もアメリカとヨーロッパが中国に賠償しようとした矢先に起きました。
        > ANTIFAへのコネクションを活用して画策したものだとしても驚きません。

        こちらについては、多分コネクションは利用しておらず、某短編動画SNSで秘密裏に扇動に乗りやすい属性のアカウントを収集しており、そのアルゴリズムを用いて火に油を注いだ結果だと思っています。
        SNSでセンセーショナルな投稿に反応しやすい怒りっぽい人はおそらく手続き的なアルゴリズムにより特定可能のはずです。
        日本で言うと、ネトウヨと呼ばれる人たちもおそらくウェブブラウザのCookieにて追跡可能だと考えています。

        • 東大グレアム 東大グレアム より:

          いつも勉強になります。

          ・コロナについて
          親戚の医者にも聞いてみました。コロナが指定感染症となっているせいで1人のコロナ患者のために複数の医療関係者が対応しなければならず、コロナに感染した高齢者が病院から出られないせいでベッドが埋まり他の疾病の患者が処置が受けれられなかったりということも起こっているそうです。
          その人は指定感染症の区分を見直してほしいと言っていました。

          ・有権者の年齢について
          日本の有権者の年齢については政治家も含めて年齢制限の上限を設ければ他の問題も含めて解決しそうですが政治家本人が排除されるので絶対にされないでしょうね。

  2. アバター たかなあやは より:

    いつも良質なダイヤモンド記事をありがとうございます。
    コメント欄を拝見いたしました。

    ・グレートリセットについての記述について、
    グレアムさんがあえて陰謀論的・扇動的・断定的な表現を使われているということに、全く考えが及んでおりませんでした。大変恥ずかしい思いです。似たような経験が学生時代にあったことを思い出しました。
    (英語のスピーキング講義において、賛否の分かれる表現が含まれる海外CMを使って、その感想を学生に求めるような内容でした。)
    コメント欄でのご説明、ありがとうございます。自分の前提にも気づかされました。
    十分な情報がない中で、正解が分かっていない問題について、答えを出すことの大切さをあらためて知りました。
    気づきを与えていただき、ありがとうございます。

    • 東大グレアム 東大グレアム より:

      コメントありがとうございます。

      今後も皆様に有益だと思われるような記事を書いていきたいと思います。

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