GANDAMポートフォリオ

【爆益!】【月利7.8%】GANDAMポートフォリオの運用成果【1ヶ月目】

東大バフェットです。

つみたてNISAの次のステップとして、色々な投資法が考えられます。

初心者の方が手を出しがちな投資法としては、やはり『個別株投資』でしょう。

『個別株投資はダメ!インデックス投資がオススメ!』といくら言ったところで『どうせやる』のは目に見えていますからね。

よく分からない変な個別株を塩漬けにして、つみたてNISA年初一括投資の原資にするくらいなら、選りすぐりの優良個別株を買ったほうが結果的に良いでしょう。

また、可能性を広げる上でも、視野を広げる上でも、少額で個別株投資にチャレンジしてみるのは良い経験になると私は考えます。

そこで本記事では、初心者の方向けに『ダメと言ってもどうせ買うならこの個別株にしてみよう』という銘柄及び購入方法を提案します。

東大バフェット10種の良い点と悪い点

本ブログでは『東大バフェット10種』という個別株をブログのネタとして運用していました。

良い点:主力銘柄のリターンは非常に好調

主力銘柄として位置づけている大型グロース株5種は非常に好調なリターンを出しています。

具体的にはMicrosoft、Google(アルファベット)、Apple、Amazon、ダナハーちゃん🐰💕ですね。

ダブルバガーは既に4つありますね。

個別株をどうせ買うなら、こういった大型グロース株が最も難易度が低いでしょう。

悪い点:リスクヘッジ銘柄のリターンは悪い

上述したおすすめ大型グロース株5種のリターンは非常に良好なのですが、残りの5種はリスクヘッジ用の個別株であり、あまりおすすめしにくいものでした。

悪い点:1株あたりの価格が高い

米国株式は1株単位で気軽に購入できるのですが…値がさ株(1株の価格が高い株)もあります。

特にAmazonとGoogle(アルファベット)は1株30万円近くします。

初心者向けの個別株として東大バフェット10種を用意したにも関わらず、1株30万円の銘柄をオススメするというひどい状態になっていました。

GANDAMポートフォリオ

  • 主力個別株のリターンは非常に好調でおすすめ。
  • リスクヘッジ銘柄のリターンは良くないし、おすすめしにくい。
  • GoogleとAmazonは1株あたりの価格が高く、手が出しにくい。

これらの良い点を取り入れつつ、悪い点を排除したニュータイプのポートフォリオがGANDAMポートフォリオとなります。

GANDAMポートフォリオと聞いて、とある機動戦士をイメージする方もいらっしゃるかもしれません。でもそれはきっと気のせいです。なぜなら、機動戦士のスペルはGUNDAMだからです。

当ブログでは商標権に配慮した結果、GANDAMポートフォリオを採用しました。そのうちどっかで書き間違えそうですが。

主力個別株の好調なリターンを取り込む

東大バフェット10種における主力個別株(大型グロース株)のリターンは非常に好調でした。

そこで、GANDAMポートフォリオにおいては大型グロース株のみを採用します。

リスクヘッジ用の個別株は採用しない

そもそも、リスクヘッジを個別株で行おうという発想が間違っていたのです。個別株を無理やり10種類採用したのが悪かった。リスクヘッジはETFで行います。

具体的にはVIG(財務のしっかりした連続増配株のETF)を採用します。

また、ベンチマーク(比較対象)として分かりやすくする意味を込めてVTI(全米株式)も採用しました。市場平均にどの程度勝っているか、どの程度負けているかがひと目で分かります。

定額購入が可能な証券会社を用いる

東大バフェット10種を真似しようとしても、AmazonとGoogleは1株30万円程度します。そのため初心者にはハードルが高すぎました。

『どうせ個別株をやるなら、大型グロース株が良い』

これを初心者に伝えるのが東大バフェット10種の目的だったのに、初心者にハードルが高いという自己矛盾を抱えていました。

この矛盾を解決する手段がPayPay証券です。

PayPay証券であれば格安の手数料で個別株を1000円から定額(低額)購入可能です。

そのため、どうしても個別株に手を出したくなる初心者向けに適切であると判断しました。

公開資料を元にPayPay証券の手数料についても試算してあります。結論としては誤差レベルです。

Paypay証券は誤解されがち!便利な低額での投資が可能!しかも良心的!東大バフェットです。 コインチェック!!!!!!!ネオモバ!!!!!!!ビットフライヤー!!! これに並列されがちなのがPa...

GANDAMポートフォリオの全容

全ての銘柄に対して、PayPay証券で毎月1000円を積立投資していきます。

投資元本を均等にする感じですね!

このようにPayPay証券であれば1000円から低額で定額購入が可能です。正直もっと評価されて良いと思います。

GANDAMポートフォリオのリターン

運用開始から1ヶ月でのリターンがこちらとなります。

含み益は…8000円に対して629円ですので7.8%出てますね。あれ?月利7.8%出てるな??

※追記:上の式はベンチマークのVTI込みで計算しちゃっていたので、実際にはもっとリターン出ていますね…。個別銘柄の選択により、市場平均+2%以上のリターンは出ています。

てかNVIDIA…20%上がってますよねこれ。。。強すぎ。

正直言うと私の相場観に合わせて初期投資額だけ100万円くらい突っ込んで見かけ上のリターンを良くするという手も考えたのですが、今回は1000円ずつの積立投資を実行することにしました。

初期一括投資だった場合の仮想的なリターンを自動計算して並行して公開してみようと思っています。ドルコスト平均法を倒すためにも。

積立投資の実行

積立投資をすると含み益が見えにくくなってしまうのですが、GANDAMポートフォリオのメリットは1000円から積立投資が出来る点なので、積立投資を実行しました。毎月の月利を計算していく感じにしようと思います。

銘柄紹介

以下は2021/10/05に書いた記事のコピペとなりますので、データは最新のものとは多少ズレが生じます。

Google・Apple・Amazon・Microsoft

ビックテックと呼ばれる銘柄ですね。

事業内容は多岐に渡ります。それぞれの銘柄を分けて解説するのは非常に面倒なので、全部混ぜます。

  • スマホ(iOS/Android)
  • パソコン(Windows/Mac/Chrome)
  • タブレット(iOS/Android/Kindle/Windows)
  • アプリストアのプラットフォーム事業
  • クラウド事業
  • 広告事業
  • 各種サブスク
  • その他

面倒くさいのでこの辺にしておきます。その他って入れておいたので残りも全部含まれます。便利。

Google、Apple、Amazon、Microsoftの全てを回避して生活するのは不可能でしょう。これらハイテクは生活必需品です。これら4社を全部回避した場合、そもそもブログを読めないですね。Linuxとか言ってはいけない。

ちなみにFacebookは(特に日本では)生活必需品ではありません。FacebookはSNS広告収入に完全に依存していて偏りが激しい為、非採用銘柄となっています。Facebook以外の4社は上述したように多岐にわたる事業を展開していますからね。

NVIDIA

パソコンにNVIDIAってシール貼ってあると思います。

つまりはそういうことです。半導体はハイテク産業にとってのコメみたいなもんです。

生活必需品の生活必需品なので実質的に生活必需品ですね。

GANDAMの中では最も攻撃力が高く、最も防御力が低い銘柄だと思います。つまり値動きが激しい。本記事においては投資元本を均等にしていますが、実際にGANDAMを真似したい場合には比重を多少で良いので少なめにした方が良いでしょう。

ダナハーちゃん🐰💕

可愛い。

完璧すぎる説明。

…一応ですが、解説を付けておきます。

  • インデックス投資派の東大バフェットがずっと愛で続けている個別株。
  • 東大バフェットがイラストを発注してしまうレベルで素晴らしい銘柄。
  • ヘルスケア系の企業を多数傘下に保有している。
  • 個別株でありながら、実質的な分散効果を持っている。
  • ヘルスケア銘柄であるため、ハイテク依存度が高めの指数との相関が少し低い。
  • なのにリターンは圧倒的。
  • ダナハーちゃん可愛い🐰💕

ヘルスケア系の企業を多数傘下に保有しており事業内容は多岐に渡ります。実質的な分散効果が期待できます。1事業がちょっと傾いても他がありますからね。FacebookはSNSが禁止されたら事業が消え失せます。

ヘルスケア銘柄であるため、ハイテク株との相関が少し低いです。指数はGAFAM依存度が高いので、非ハイテクの優秀な銘柄は素晴らしいですね。

ハイテクが全面安で指数が下がっている中、ダナハーちゃん🐰💕はプラスなこともそれなりにあります。

防御用としても非常に優秀な銘柄なのですが、リターンも圧倒的でGAFAMに引けを取らないどころかむしろ勝っていたりします。

リターンは当然切り取る期間にもよるのですが…。例えば東大バフェット10種においては以下のようになっています。

Google、Appleに次いで3位ですね。とはいえリターンは僅差です。

MicrosoftとAmazonに対しては大差で勝利していますね🐰💕

初心者向けの個別株記事であるため、本来であれば誰もが聞いたことのあるGAFAMやNVIDIAのような企業を採用すべきではあります。

でもダナハーちゃん🐰💕は優秀すぎるので採用しました。てかこのブログを読んでいる人なら誰もが聞いたことのある企業なのでもはや問題は解決されていますね。

ダナハーちゃん
ダナハーちゃん
🐰💕

相性の良いETF

先述しましたが、リスクヘッジはETFで行います。

VIG

具体的にはVIG(財務のしっかりした連続増配株のETF)を採用します。

VIGの中身の選定基準は煩雑なため省略します。

ざっくりと防御力の高い株式のETFだと思っておけばよいでしょう。

VIGは投資信託が存在しないため、PayPay証券を用いて毎月積み立てるのは一つの手段として有用でしょう。定額購入が可能なので実質的に投資信託のようになりますね。

GANDAMは全て攻撃力の高い個別株ですから、VIGで防御力を付けておくとポートフォリオ全体の安定性は増加するでしょう。

本記事においては見やすくするため投資元本を均等にしていますが、真似したい場合には少しだけ比重を高めておくと良いでしょう。

VTI

ベンチマーク(比較対象)として分かりやすくする意味を込めてVTI(全米株式)も採用しました。市場平均にどの程度勝っているか、どの程度負けているかがひと目で分かります。

GANDAMポートフォリオを真似したい場合、VTI(全米株式)についてはPayPay証券を用いる必要はありません。投資信託で十分すぎます。全世界株式でも全米株式でもS&P500でも良いので、つみたてNISAでしっかりとインデックス投資を行いましょう。

過去5年リターン

参考までにGANDAMの過去リターンを貼っておきます。

よく勘違いしている人がいるのですが、過去リターンはあくまでも参考資料であり、投資の決定打ではありません。

投資とは、常に二手三手先を読んで行うものであり、過去に戻って投資するわけではないのです。

上から順にリターンを書いていきます。

  • NVIDIA +1126%
  • Apple +433%
  • Microsoft +429%
  • ダナハーちゃん🐰💕 +298%
  • Amazon +292%
  • Google +242%
  • NASDAQ100(QQQ) +213%
  • S&P500(VOO) +117%
  • VIG +101%

このようになっています。ここから読み取れることはたくさんあるでしょう。

GANDAM6種はリターンが好調であることは誰もが気づくでしょうね。

せっかくなのでもう一つの着眼点に触れてみますね。

VIGは非常に優秀

  • S&P500(VOO) +117%
  • VIG +101%

ここだけを見ると、VIGは市場平均に負けており、投資価値が低いように見えますよね。

でも、実はVIGのリターンは凄まじいのです。

S&P500…すなわち市場平均を牽引してきたのはGAFAMであることは皆さんご存知でしょう。

(2021/10/01現在)実はVIGにはGAFAMがほとんど入っていないのです。Microsoftのみが入っています。

つまり、GAFA抜きでS&P500に匹敵するリターンを出しているのがVIGです。

NASDAQ100にせよ、S&P500にせよ、GANDAMにせよ、GAFAMに対する依存度は大きいです。

そのような中で、GAFA抜きでS&P500に匹敵するリターンを出せているVIGは非常に優秀なリスクヘッジ用のETFなんですよね。

投資信託がないのは非常に残念ですが、PayPay証券がVIGを採用してくれたのは非常に喜ばしいことですね。VIGを普及してきた甲斐があった。

ちなみにハイテク株とVIGを組み合わせる投資手法は東大バフェットのオリジナルアイデアですね。

まあ私の投資アイデアはしょっちゅうパクられるのですが。せめて出典くらいは書いて欲しいなぁ。

よくありそうな質問

よくありそうな質問を先読みしてまとめておきました。

戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものですからね。

今からでも間に合いますか?

東大バフェットも今さっき買いました。

なぜGUNDAMではないのですか?

GUNDAMだと機動戦士と勘違いされてしまう可能性があるからです。

あくまでもGAMDAMなので、バンダイナムコの商標とは一切関係がありません。

ホントはGUNDAMにしたかったのでは?

Uの銘柄としてはユニオン・パシフィック、ユニティ、ユナイテッド・ヘルスなどが思い当たりました。しかし、AppleまたはAmazonを切ってまでこれらの銘柄を採用するのはGUNDAMに引っ張られすぎていると判断しました。

追求すべきなのはあくまでもリターンであり、頭文字の厳密な正しさではないのです。

GUNDAMに詳しいのですか?

名言集をググりました()

やっぱり個別株はやらないほうが良いですか?

やらないほうが良いと思いますが、その質問をしている時点で個別株に興味津々過ぎて止めても無駄でしか無いので、せめてGANDAMを買うのが良いと思います。GANDAM買うよ!

なぜ10種類じゃないのですか?

そもそも10種類にすることに本質的な意味はありません。

クソ株高配当株10種はリターンを追求するための物ではなく、あくまでもマーケティングのための商品に過ぎません。

10種というのは数学的に決められた銘柄数ではなく、人間の指が10本であるという生物学的な理由に基づくのです。

まとめ

  • 初心者にはインデックス投資がおすすめ!個別株はダメ!
  • ダメと言ってもどうせ個別株をやるんでしょ?知ってるからね?
  • どうせやるなら選りすぐりの個別株を買おう!
  • おすすめはGANDAMポートフォリオ。
  • 少額投資をするためにオススメなのはPayPay証券
  • 誤解されがちだが、PayPay証券の手数料は誤差レベル。
  • PayPay証券でGoogleやAmazonやVIGなどを低額で定額購入できるメリットはでかい。
  • VIGはGAFA抜きでS&P500に匹敵するリターンを出しており、非常に優秀。
  • ダナハーちゃん🐰💕は優秀。
  • 今からでも間に合いますか?→東大バフェットも今さっき買いました。

個別株はあまりオススメではないのですが、変な個別株に手を出して塩漬けにするよりはGANDAMを買ったほうが良いでしょう。

また、初心者に個別株投資はおすすめではないのですが、可能性の芽を摘み取ることも良くないと考えています。

インデックス投資狂信者の自称投資のプロたちは、インデックス投資以外の投資法をとにかく批判します。

一方で、個別株投資で圧倒的なリターンを叩き出す猛者も存在します。

また、個別株投資を通じて世界の政治経済や社会について学ぶキッカケになるかもしれません。
このように幅広い視野から捉えると、個別株投資自体は決して悪いものではありません。選ぶ銘柄が悪いだけで…。

『初心者はインデックス投資から』

これは正しいと思います。

一方で『インデックス投資しかしてはいけない』というのは言いすぎでしょう。

可能性を広げる上でも、視野を広げる上でも、少額で個別株投資にチャレンジしてみるのは良い経験になると私は考えます。

おすすめはGANDAM…NVIDIAは株価の変動が激しいので、特におすすめなのはGADAMですね。

GoogleとAmazonは1株30万円程度と高額なのがネックでしたが、PayPay証券がこの問題点を解決してくれましたね。
今からでも間に合いますか?→東大バフェットも今さっき買いました。

※投資は自己責任で!ゴッドラック!
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ダナハーちゃん
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現在東大卒新卒3年目で金融資産4500万円+海外不動産に2000万円を投資。本人はデリバティブを用いた高度なレバレッジ戦略を実践していますが、初心者向けの発信にも力を入れています。投資はギャンブルという誤解を消し去り、米国株投資の普及により日本を強くしたいと本気で考えております。米国株ブログPVランキング1位を達成。いつも応援ありがとうございます♪
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