思考法

簡単に良い偏差値を出す方法

東大バフェットです。

模試で偏差値99.9を取った!

偏差値99.9なんて取れるの?嘘じゃないの?

みたいな話をTwitterで見かけました。というわけで偏差値について書いてみます。めんどくさそうなので偏差値語りドヤ顔云々とかに関する議論は避けることにします。

ちなみに投資の話もちゃんとありますよ。

偏差値99.9は可能か?

そもそも社会人になって何年も経った上で偏差値自慢にどの程度の意味があるのかという話もあるみたいですが、そういう点には一切触れないことにします(めんどいし)。

てかこうやって書いてる時点で触れてることになってしまうのでしょうか。

偏差値ってのは集団内で飛び抜けていれば高偏差値が出ます。偏差値の上限は75とか思ってる人もいるかもしれませんがそんなことはないんですよね。

周りが幼稚園児だらけの中で数学のテストを解けば、偏差値99.9なんて楽勝ですね。

つまり模試の偏差値の価値というのは、どのレベルの模試なのかによって大きく左右されるのです。

例えばですが、東大模試の偏差値50と、中堅私立大学模試の偏差値60ですと、東大模試の偏差値50の方が価値は高いでしょう。

東大受験生という集団の中での真ん中に位置していることと、中堅私立大学受験生の中でのちょっと優等生ではどちらの方が凄いのか的な話ですね。中堅私立大学の模試の受験生の中に、旧帝大志望者みたいな上位層はいないでしょうし、比較的簡単に高偏差値を出せるでしょう。

ちなみにですが、偏差値が100を超えても表示桁数の問題で3桁までしか印字されなくて、105.7みたいに印字されずに05.7みたいになったことがありますし、99.9が上限というわけでもないですね。単にその模試でのシステム上、99.9が上限だったというだけでしょうね。

投資での偏差値99.9

東大模試での偏差値99.9は類稀なる才能+努力によって勝ち取れるものでしょう。まあ目指せる人は目指すと良いかもしれません()

では投資での偏差値99.9はどうなのでしょうか?

結論としては、投資での偏差値99.9は目指す必要はないでしょう。

というか目指さないほうが良いでしょう。

投資での偏差値99.9を取るためには、数ヶ月でテンバガーになるような個別銘柄にフルベッドしたり、デリバティブで15倍とかのハイレバレッジを掛けたり…とかしてギャンブルのような投資をしてある意味運良くたまたま勝ち取れるものでしょう。

東大模試での偏差値99.9は才能と努力の結晶でしょうが、投資での偏差値99.9はギャンブルに勝っただけ…でしょうし、失敗したらヤバいので目指さないほうが良いでしょう。

簡単に十分な偏差値を出す方法

東大模試での高偏差値は難しいですが、投資の世界では簡単に良い偏差値を出すことが可能です。

そう、インデックス投資ですね。

インデックス投資であれば時価総額加重平均の成績を簡単に出すことが出来ますね。

平均ってついていますが、単に時価総額加重平均なだけであり、投資成績が平均点というわけではありません。

市場平均に対してわざわざアンダーパフォームしてくれる人がたくさんいるため、市場平均を握っているだけで何故かプチ上位の成績を出せてしまうんですよね。偏差値55くらいですかね(適当)

偏差値55くらいって言うとあまり魅力的に感じないでしょうか。でも何も勉強をしなくても偏差値55くらい出せるのって凄いことなんですけどね。

まあ偏差値55くらいで我慢できないならインデックスにレバレッジを掛ければ良い…。デリバティブ・インデックス投資は偏差値70くらいになるのでしょうか。

マークシートでの偏差値

簡単に偏差値55くらいを出せるのって実はめちゃくちゃ凄いことなんですよ。

例えばマークシート式の模試を考えてみましょう。

4択とした場合、全く勉強していなかった場合は正答率は25%程度でしょう。当然ながら偏差値は30とかになるでしょう。超絶的な運の持ち主でマークシートでめちゃくちゃ点数が取れるのであれば、株なんかやらずにロト6を買ったほうが良いでしょう。

マークシートではなく東大模試みたいに記述式だった場合、全く勉強していなかった場合はほぼ0点でしょう。

でも株ならインデックス投資をするだけで特に勉強をしなくても偏差値55くらいは簡単に取れてしまうんですよね。これってめちゃくちゃ凄いことだと思います。

まとめ

偏差値とは集団内でどの程度飛び抜けているか的な指標ですので、どの集団に属しているかによって大きく左右されます。

インデックス投資であれば投資家の中で偏差値55くらいは出るでしょう。現金へのフルインベストメント勢の中に飛び込んだら余裕で偏差値99.9ですね。

世の中において、全く努力をせずに平均を超えられるものはそう多くはありません。

でもなんとも幸運なことに、株式投資では全く努力をせずにインデックス投資を行うだけでも偏差値55くらいは取れてしまうのです。

インデックス投資と言っても、長期運用まとめnoteに書いてあるような工夫をすれば更に高偏差値を出せますし、デリバティブ・インデックス投資みたいにレバレッジを超低金利で掛ければもっと偏差値が上がるでしょう。資本主義社会が終わるまでは…!

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東大卒新卒1年目で資産2000万円を達成。新卒2年目の8月現在では3500万円を運用。投資の長期戦略を超ロジカルに解説します。米国株投資の普及により日本を強くしたいと本気で考えております。米国株ブログPVランキング1位を達成。いつも応援ありがとうございます♪
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