VGT・QQQ・TECL

【VGT/QQQ】構成銘柄の解説及び比較

 

ハイテクってアイキャッチ画像探すのめっちゃ楽ですね。

今日からは真面目な記事を書きますね。あ、いつも真面目ですけどね。

ちなみに予告している通り、私は3/4の夜以降からPCを触れないので全て予約投稿です。米大統領とかどうなってるんですかね。コロナどうなってるんですかね。分かりません。分からないのでリスク許容度に見合った範囲内でガチホします。

さて、今回はVGTとQQQの比較をしますね。

VGTとQQQの比較

・VGTをなぜ選んでいるのですか?

・VGTとQQQの比較が欲しいです!

こういった声をよくお聞きしているので、ETFの比較記事を書きますね。

VGTとQQQの構成銘柄

とりあえず上位10銘柄を出しておきます。気になるところを赤く塗っておきました。(2020/03時点)

気になる方はブルームバーグで銘柄を確認しましょうね。
VGT-ブルームバーグ QQQ-ブルームバーグ

VGTの構成銘柄

AAPLとMSFTの割合が圧倒的にでかいです。

2つ合わせて40%近くを占めますね。偏りがかなり激しいですね。

 

加えて決済サービスのVとMAがありますね。

ここまで合わせるとだいたい50%程度ですね。

  • APPLとMSFTへの偏りが激しい
  • VとMAの決済サービスが含まれる
  • この4つで50%くらい

QQQの構成銘柄

GAFAMがバランス良く入っています。

GAFAMで50%くらいですね。

  • GAFAMがバランス良く入っている
  • GAFAMで50%くらい
MSFT王子
MSFT王子

・・・。

東大バフェット
東大バフェット

・・・。なんかこう、形式不揃いなのも嫌だなぁと思って。

VGTとQQQの経費率

VGTは年0.10%、QQQは年0.20%ですね。

誤差と言って差し支えないと思います。

(というかこの差を気にするレベルの人はそもそもこんな文章読む前から気にしている)

VGTとQQQの過去5年リターン

上がVGTで、下がQQQです。

過去5年という切り取り方をすると、VGTの方がQQQよりも成績が良いですね。

これは、直近においてAPPLとMSFTの伸びがとても良かったことが影響しているでしょう。あとVとMAもかな。

論点まとめ

論点を一旦まとめます。

VGTの特徴

  • APPLとMSFTに偏っている
  • 決済系のVとMAがある
  • 直近のリターンは良好

QQQの特徴

  • GAFAM全てが含まれている
  • 比較的バランスが良い
  • 直近のリターンはVGTに若干劣る

VGTを選んでいる理由

ここ直近でAPPLとMSFTのリターンが非常に良いから。

この一言に尽きます。

というわけでVGTには約400万円ほどぶちこんでおります。

本来はQQQ派である

本来私は、分散が効いている方が好きですね。なので本来はQQQ派です。アマゾンとグーグルもほしいですし。

あと、決済系サービスについては若干の不安を持っていますね。これは個人的なものです。

VGT/QQQの保有案

好みは人それぞれだと思いますので、問題を切り分けつついくつかのパターンに分類してみましょうか。

VGT1つに絞る

直近のリターンの良さを重視するのであれば、VGT1つに絞っても良いでしょう。

現在の東大バフェットはこの方針ですね。

VGTとQQQを両方持つ

例えばですが、ハイテク系に割こうと思っている資金を半々でVGTとQQQに投資するなどですね。

近年のリターンが大きいAPPLとMSFTに大きめの割合を割きつつ、GAFAM全てを所持してバランスもある程度実現しよう的な欲張りプランですね。

VとMAを増やすこともできますね。

QQQ1つに絞る

APPLとMSFTが好調なのもいつまで続くか分かりません。とするとバランスよく持つのも手でしょう。

この場合はQQQに絞って良いでしょうね。

東大バフェット的な考え

  • APPLとMSFTの成長は取り入れたい
  • VとMAの決済系サービスは無くても良い
  • 可能な限り分散は効かせたい

これが個人的な考えです。

実はこの条件なら簡単に満たせるんですよね。

QQQ1つに絞りつつ、個別でAPPLとMSFTを持てば良いので。

というわけで、いずれかのタイミングでVGTは全部売却し、QQQに乗り換える予定です。MSFTは既に個別でガッツリと保有しているため、APPLは少し個別で購入します。

※マイクロソフト集中状態なので、マイクロソフトを少し売るかも。

自分の意思で売買をしましょう!

あと、今日以降しばらくPCを触れないので、ブログでの報告なしでスマホでちまちまと売買をするかもしれません。記事は9日分セットしてあります笑

今のところはハイテク系を上述の通りに変更する予定です。非ハイテク(DHR、AWK)はこのまま保有予定ですね。

いずれにせよ、

「東大バフェットが売買したから俺も売買しよう」ではなく、「自分の意志で」決めるようにしましょう!

あと、レバレッジETFは仕組みを理解せずに持って良いものではありませんよ!

あと今更なんですが「レバレッジETFを全売却しました!!!」って記事を書きながら裏でTECLを買い増す手もあったんですよね。まあ実際に100万円分のTECLを売却しましたが…。

乗り換えが今だとお得な理由

暴落時って、乗り換えのチャンスですよ?

だって、含み益が減ってるから利確による税金支払いが減るじゃないですか。

どうせやるなら含み益が少ないタイミングでやるのが、少なくとも税金分はお得ですね!

おまけ

私用で3/5~3/10くらいまでPCを触ることが出来ません。

数日分の投稿はセットしてあるから楽しみにしててね!

※投資は自己責任で!ゴッドラック!

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東大バフェット
東大バフェット
東大卒新卒1年目で資産2000万円を達成。新卒2年目の8月現在では3500万円を運用。投資の長期戦略を超ロジカルに解説します。米国株投資の普及により日本を強くしたいと本気で考えております。米国株ブログPVランキング1位を達成。いつも応援ありがとうございます♪
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