ハイテク・グロース株投資

投資家に必要なのは握力と手放す勇気【一喜一憂】

 

ウイルスの影響で1/27の23:30の段階でVOOは-1.49%、TECLに至っては-6.81%となっております。なおAWKは上がっている模様。なんなんだAWK。。。

ガブリアヌス
ガブリアヌス

なんかつい先日、TECLにぶち込んでいる人がいたような…?

東大バフェット
東大バフェット

…。拗ねますよ? でもAWK買ったんで!

【AWK】水の会社を買いたい。てか買ったわww アイキャッチ画像探すの楽すぎて笑うwww (水 フリー素材 でいっぱい出てきたww) AWKについてずっと書きたいw...

投資家に必要なのは握力

握力の弱い投資家ほど、ことある度に何かしら正当な売却理由をつけて狼狽売りをしがちなわけですね。

株というものは元来、長期的に握りしめ続けてコツコツと継続し耐え忍ぶことで時が経てば資産が増えているものですからね。

そう、株式投資には握力と継続性と忍耐力が必要なのです。

みなさん、握力と継続性と忍耐力はお持ちですか?

え?お持ちでない?

 

本日は特別に、そんなあなたへ向けた素敵な投資商品をご紹介します。

 

そう、ケトルベルですね。これさえあればちょっとしたスキマ時間に気軽に握力及び全身を効果的に鍛えることが出来るわけですね。

たった数千円の投資であなたの投資パフォーマンス向上に大きく寄与してくれる素晴らしい投資商品ですね。

ちなみに東大バフェットはジムで120kgを担いでスクワットをしております。

なお念の為に申し上げておきますが、120kgでセットを組んでいる可愛い女の子である可能性はまだ捨てきれていませんからね。

時には手放す勇気も必要

一方で、個別株をお持ちの方は時には手放す勇気も必要です。

これは東大バフェットの方針ですが、個別株に関してはクソ株と化したら即座に売却します。

そうしないと、いつまでもずるずると総資産が減少していく可能性が高いですからね。個別株のナンピン買いは大変危険と考えています。その個別株が割安かどうか見抜く才能があれば良いのですが、私にはありません。

いつか復活すると信じてガチホできるのはインデックスのみです。

危険を感じたら即座に手放さないと大怪我をします。

そしてセーフティーバーとして損切りというものがあります。

図で分かりやすくご説明しましょう。

まずは以下の図をご覧ください。

 

 

そう、スクワットですね。170kgを担いでスクワットをしているところですね。

ところで途中で力尽きて持ち上げられなくなった場合、170kgを無理してガチホし続けると腰や背中や肩などに超大怪我をする恐れがあります。

しかし、やばくなったら逃げてよいのです。赤矢印の先にベルトが垂れていますね?これがセーフティーバーとしての役割を果たしております。そう、つまり損切りラインですね。

筋トレをすることでガチホするための握力も忍耐力も継続力も入手でき、損切りラインの概念を学ぶことも出来るわけですね。

 

東大バフェットの方針

さて、元々東大バフェットは個別株に関しては機械的な損切りをするべきだと考えておりました。まあ個別株に関してはマジでわからないマンなので。大怪我をする前にセーフティーバーを機械的に設置しようという考えですね。

一方、和製バフェット将軍は市場全体の動きを見つつ、

  • 市場平均が下がっているのと同程度に個別株が下がっているだけなら問題なし
  • 市場平均以上に個別株が下がっていたら問題あり
  • 市場平均が上がっているのに個別株が上がっていなかったら問題あり

という方針をとられています。

東大バフェットはルールに対して一旦極端な例を考えてみる習性があるため、以下のような質問をしました。

このルール通りを杓子定規的に守ると、

VOOもMSFTもズルズルと低下→MSFTを売らない
その後VOOが下げ止まりMSFTはさらにズルズルと低下→ここで初めて損切り

という事態にならないか?

東大バフェットの揚げ足取り

 

こうなったらなったと割り切りますわw
自分の場合は確率から考えて分のいい戦いをやってくやり方なので、小さいことは気にしません。

和製バフェット将軍のお言葉

 

ふむ。たしかに。完全に揚げ足取りでしたねこれは。

とはいえ個別株に関してはマジでわからないマンなので一応逆指値を入れていたのですが、

東大バフェット
東大バフェット

これってもしかして・・・正当な売却理由をつけて狼狽売りをしているだけなのでは・・・?

いやだってウイルスの影響で一時的にマーケット全体が下がったときに、MSFTやダナハーちゃんも釣られて下がってそれで逆指値で売るって…。これ狼狽売りでは…?

機械的な逆指値はロスカットルールと言う名の狼狽売りでは?うん。マーケットとの差分で見るべきでは?

そんな中、以下のようなアドバイスを頂きました。

ロスカットルールは重要なルールですが
それは平時の時に自分の持ち株だけが下がって
自分の思惑から外れてしまった時に使うルールですね

市場が急落、さらには大暴落したときは、踏ん張るのが正解かと。こういう時の損切りは、投げ売り、狼狽売りといいます

りおぽん様より

うーん、やっぱ個別株のロスカットについては市場平均からの乖離で図るべきですよね。

てわけで、東大バフェットは市場平均からの乖離が出た場合に個別株を損切りします!

レバレッジETF…?うーんwどうしよw

インデックスは下落相場では狂喜乱舞ナンピン買いしましょう。まじでインデックス素晴らしい。投資ブログ書く時間無いくらい忙しくなったらインデックスガチホして放置しますたぶん。

まとめ

  • ケトルベルで握力を鍛えよう!
  • インデックスはガチホしつつ、下落時には狂喜乱舞ナンピン買いをしよう!
  • 個別株は機械的な損切りもありだけど、東大バフェットは市場平均からの乖離を見ようかな!

まあケトルベル買いましょう。

※投資は自己責任で!ゴッドラック!

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東大バフェット
東大バフェット
東大卒新卒1年目で資産2000万円を達成。新卒2年目の8月現在では3500万円を運用。投資の長期戦略を超ロジカルに解説します。米国株投資の普及により日本を強くしたいと本気で考えております。米国株ブログPVランキング1位を達成。いつも応援ありがとうございます♪
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