
質問
2024年11月24日 回答
先程トレーディングビューで見て、VOOとQQQを比較すると以下の数値になっていました。
大体QQQの方がリターンが良いイメージだったので、ハイテクセクターが苦戦気味でしょうか。
まだしばらくハイテクセクターは弱いでしょうか?
〇VOO
YTD : 26.17
配当予想利回り:1.24%
〇QQQ
YTD : 24.63
配当予想利回り:0.56%
回答
僕は興味がないので詳しくは調べていませんが、インベスコのQQQって、構成銘柄でウェイトが高いのが、NVDA、AAPL、MSFT、AMZN、GOOGL/GOOG、TSLA、AVGO、META、COST、NFLXの10社で、この10社で49%前後だったと記憶しています。この中には株価が好調な銘柄もありますが、最近冴えないビッグテックも多いです。ここから下にもTMUS、CSCO、ADBE、AMD、PEPなど、大手IT企業や半導体企業が中心に並びます。
一方、バンガードのVOOも、組み入れ比率上位のメンツはさほど変わりません。しかしウェイトがそれぞれ1-2%低いんです。S&P500への連動を目指すETFなので、IT関連のウェイトは30%弱に抑えられていて、代わりに金融、ヘルスケア、一般消費財なんかにもウェイトを置いています。S&P500をベンチマークにしているので、組み入れ銘柄は大型株で、中小型株は含まれません。
ですからビッグテックより金融株やヘルスケア、消費財の大型株が好調だと、QQQのパフォーマンスがVOOに劣後することは現在十分あり得ます。またバンガードは経費率が業界最低水準なので、これが効いてくる場合もあります。
QQQは組み入れ比率が高い15社ぐらいの今後の株価を予測して、組み入れ比率で重み付けすれば、擬似的にQQQの今後のパフォーマンスを予想することもできます。
そこまでやるかどうかはともかく、自分が投資しているものの「中身」は知っておいて損はありません。
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