質問
月をモチーフとした、作品(映画、小説、詩など)で、素敵だなと思うものはありますか?
回答
僕の大好きな俳人、種田山頭火に
「一つ家に 一人寝て観る 草に月」
「サイダーの 泡立ちて消ゆ 夏の月」
「気まぐれの 旅暮れて桜 月夜なる」
「ほつと月がある 東京に来てゐる」
などなど、月を題材にした味わい深い句がいろいろあります。
月を題材にした俳句にはあまりにも有名な与謝蕪村の
「菜の花や 月は東に 日は西に」
もあります。月をうたった短歌も数知れずありますが、ここでは紫式部の
「めぐりあひて 見しやそれとも 分かぬまに 雲隠れにし 夜半の月かな」
と、与謝野晶子の次の歌を挙げておきます。
「秋の空 冷たき水の 中に立つ 裏悲しさを 語る月かな」
詩では、中原中也の「月夜の浜辺」という詩です。
「月夜の晩に、ボタンが一つ落ちていた。
波打際に、落ちていた。
それを拾って、役立てようと
僕は思ったわけでもないが
なぜだかそれを捨てるに忍びず
僕はそれを、袂に入れた」
で始まってあれこれ中也は書いているんですが、最後の
「月夜の晩に、拾ったボタンは
どうしてそれが、捨てられようか?」
がよく効いていて、魅力的な詩になっています。
もう一つパッと思い付くのは、萩原朔太郎です。「月に吠える」という詩集で知られる朔太郎の、この詩集の中に「悲しい月夜」という詩があります。
「ぬすつと犬めが、
くさつた波止場の月に吠えてゐる。
たましひが耳をすますと、
陰気くさい声をして、
黄いろい娘たちが合唱してゐる、
合唱してゐる、
波止場のくらい石垣で。
いつも、
なぜおれはこれなんだ、
犬よ、
青白いふしあはせの犬よ。」
という短い詩なんですが、独特のリズムと色彩感が素晴らしいと思います。
月を題材にした小説で思い付く作品は、それこそ数知れずありますが、月世界を題材にしたハインラインのSF小説、「月は夜の無慈悲な女王」を挙げておきたいです。
僕の最愛の短編小説、ジャック・フィニィの「ゲイルズバーグの春を愛す」は、特に月を題材にはしていないんですが、どうも僕には「月夜」だっていうイメージが付きまとっています。
「月」と言われて思いついた映画は、いずれも特に月を題材にしたわけではないんですが、テータム・オニールが良かった「ペーパームーン」や、「月の輝く夜に」というロマンティック映画、崔洋一監督の「月はどっちに出ている」あたりです。
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