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投資法・投資哲学

LACが瀕死状態ですが、リチウムは今後ダメですかね?

質問

LACが瀕死状態ですが、リチウムは今後ダメですかね?

回答

リチウムについては確か昨年回答したことがあって、だいたい次のように回答したと記憶しています。

①現状の技術を前提にすれば、リチウムの需要は長期的にどんどん増大する。「白い石油」である

②しかしリチウム価格が急騰した結果、リチウム鉱山の開発が急増したため、生産量も急増した。このため、短期的には需給関係が緩んで、リチウム価格は短期的には下落するかもしれない

③リチウムは鉄や半導体、原油のような、経済にとって決定的に重要な素材になり得る。ただしこれには技術革新が影響する

④リチウム鉱山の権益で先行したのは実は日本だった。しかしその後、決定的に出遅れて、現在では圧倒的に中国がリードしている

⑤リチウムの生産国は首位のオーストラリアのほか、チリ、中国、アルゼンチンなどに多い。特に今後有力なのはボリビアを含む南米の「リチウムトライアングル」。この3カ国の資源ナショナリズムが大きく影響する

⑥生産国は⑤のようなものだが、精製国となると、圧倒的に強いのが中国。中国の国家的な政策によって、南米産のリチウムは中国に輸出されていて中国で精製されている。

⑦リチウムの主たる用途であるリチウムイオン電池でも今や中国が圧倒的な世界シェアを持っている。リチウムを支配するのは中国

⑧中国は国策としてリチウムに取り組んでいる。だから経済原理でやっているALBなどの米国などのリチウム企業はだんだん勝てなくなって、没落していくのではないか

以上の見解は今も変わっておらず、回答以降、だいたい事態は想定通りに進んでいます。「中国が支配するリチウムとリチウム電池を前提にしたPEVの電気自動車にシフトを切って依存するのは、経済安全保障上、いかがなものか、というのが持論です。

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