本記事は東大ぱふぇっとが販売する有料note購読者の方々専用の記事となっています。本記事のURL・パスワードを公開・第三者に共有することを禁じます。当該行為が発覚した場合、東大ぱふぇっとは、当該行為に係る損害賠償として、当該行為が行われていた期間に対応する期間の東大ぱふぇっとの発行する相場予測noteの各月の売上相当額の合算金額(例:1~3月に当該行為を行っていた場合には、対応する1~3月分の東大ぱふぇっとの発行する相場予測noteの売上相当額の合算金額)を請求することができるものとし、当該行為を行った者は、当該合算金額を東大ぱふぇっとに対して支払うことに同意するものとします。
簡単に言うと、URL・パスワードを外部に公開した場合は、損害賠償を請求するよ!ということです!
※顧問弁護士チェック済み
なお、本記事のURL・パスワードが不正に共有されているのを発見した際には証拠などを揃えてご一報頂ければと思います。損害賠償によって得られた金額の一部をお礼として差し上げることを非常に前向きに検討します。
用いる証券口座(2026/2)
用いる証券口座をまとめておきます。
まずは結論!
メリットはこちら!
✅特定口座で時間外取引が可能(楽天SBIではできない)
✅取り扱っている銘柄がダントツで多い!(楽天SBIは少ない)
✅手数料が圧倒的に安い(楽天SBIは高い)
✅米国株のショートができる(楽天SBIではできない)
✅セキリュティも楽天SBIより良い(100%安全はあり得ないので注意)
さらに・・・
ウィブル証券だけできる強み
✅外貨建てMMFでの自動運用がある
→待機資金を自動的に運用してくれて、米ドル金利をゲットできる。
特許出願中なので、他社には真似できない!!
→運用額が大きくて待機資金が大きい人ほど、ウィブル証券が有利になる。
そしてなんと、私のブログ限定コラボで相場予測noteの無料クーポンをゲットできます!
メイン口座はウィブル証券!
私がメインで使ってるのはウィブル証券です。
✅特定口座で時間外取引が可能(楽天SBIではできない)
✅取り扱っている銘柄がダントツで多い!(楽天SBIは少ない)
✅手数料が圧倒的に安い(楽天SBIは高い)
✅米国株のショートができる(楽天SBIではできない)
✅セキリュティも楽天SBIより良い(100%安全はあり得ないので注意)
そして、同じくらいスペックが高いのがmoomoo証券です。
メイン口座その2はmoomoo証券!
投資のレベルを上げたいなら、証券口座は2個必須!
moomoo証券のコラボについて、既にmoomoo無料会員になっているアカウントでの口座開設は対象外です。
私のブログのリンクから会員登録を行ったアカウントで口座開設をしてください!そうしないとキャンペーン対象外です!
交渉の結果、moomooさんとは以下の激ゆる条件でコラボできました!
✅私のブログのリンクから無料会員登録
✅そのアカウントで口座開設
✅1万円の入金でクーポン配布
※私のブログのリンクから会員登録を行ったアカウントのみが対象です!
既に会員の人は(別アカウントを作るとか)工夫してね!!!
私の相場予測noteを無料で読むことができる特別コラボを実施中ですが、私のブログ経由で無料アカウント登録しないと対象外になるので気をつけてください!
✅私のブログのリンクから無料会員登録
✅そのアカウントで口座開設
これでゲットできます!
楽天SBIと比べて、以下の点においてウィブル証券とmoomoo証券が優れているので、この2つがメイン口座なのは確定です。
※1つの口座に集中するのはセキリュティリスクが高いのもあり、メイン口座は複数持つべきです。
✅特定口座で時間外取引が可能(楽天SBIではできない)
✅手数料が圧倒的に安い(楽天SBIは高い)
✅米国株のショートができる(楽天SBIではできない)
✅セキリュティも楽天SBIより良い(100%安全はあり得ないので注意)
ウィブル証券とmoomoo証券の比較
ウィブル証券の強み
✅外貨建てMMFでの自動運用がある
→待機資金を自動的に運用してくれて、米ドル金利をゲットできる。
特許出願中なので、他社には真似できない!!
→運用額が大きくて待機資金が大きい人ほど、ウィブル証券が有利になる。
✅TradingViewから直接取り引きできる
→上級者になって極めたい方はガチであり。
moomoo証券の強み
✅無料で見れるデータ量はmoomooのほうが多い
→そのため、取引をウィブル証券メインでやるとしても、moomoo証券も持っておきたい。
私の結論
✅ぶっちゃけ両方ともハイスペックなので、私は両方とも使う
※1つの口座に集中するのはセキリュティリスクが高い
✅新NISAはmoomoo証券に移管(ウィブル証券はNISA非対応なので必然)
✅ウィブル証券をメインにしつつ、moomoo証券をサブ的に使うのが最適解!
めんどくさければ、
2つとも開設しちゃえば良いと思います!
ウィブル証券との特別コラボ!
moomoo証券との特別コラボ!
プチまとめ
比較表はこちら!
コラム:メインの証券口座を2つ持つ意味とは?
買って爆上げして、含み益もりもりの株、買い増ししたいなぁって思っても「買い増ししたら取得単価が上がっちゃう。。。」ってなりますよね?
そんなとき、追加購入は別の口座でやればおっけー!!!
そうすると買い増しのときに取得単価が下がらないから管理しやすい!
そして、売るときもmoomoo証券からにしてるよ!
ウィブル証券で最初に買った含み益もりもり枠は売らないで済むから、含み益への課税を避けられて、税金対策にもなる!
私が開設している証券口座(2026/2)
良く使っている証券口座(2026/2)
・ウィブル証券→よく使ってる
・moomoo証券→よく使ってる
・IG証券→よく使ってる
↑とりあえずこの3個があれば平気なはず。
↓日本株の場合は楽天証券が良さそう。
・楽天証券→米国株についてはスペックが低すぎて論外。ウィブルmoomoo以外あり得ない。日本株については個人的に最も良いと考えている。
日本株については楽天証券だと資金効率が良くて、少額投資もしやすいと考えています。私自身、日本株は楽天証券を採用しています。
①信用取引が可能なので資金効率が良い。※レバレッジはせいぜい1.5倍までとかにしておきたい。ハイレバはしない。
②証券担保ローンが利用可能。
③1株投資でも成行で即座に約定できるので米国株同様に少額から可能。
※他社の1株投資だと引け成行とかに限定されて取引タイミングが限られる。
・野村證券→貴金属の専用口座にしている。金利が安い・・・(小声)
個別株
個別株投資は正直に悩ましいですね。私でも外すことがあるので。
外した銘柄1銘柄にだけ集中投資してめっちゃ買った初心者とかも見かけることあるし…。
かといって指数だと稼ぎにくい相場のとき、じゃあ初心者はどうしたらいいんだろうってなるから、ほんと悩ましいですね。
というわけで初心者だったらどうするか的な部分から書いておきます。
個別株の注意事項(2025/11)
文字が読めても読解力がない人もいるので、本当は私が持っている個別株を公開したくないこともあるのですが、公開すると書いてしまっている以上は公開せざるを得ないので公開しているという面はあります。
・予測対象はあくまでもナスダック100であり、個別株は予測対象としていません。
・予測精度は最大でも85%というのはナスダック100の話であり、個別株の予測はそもそも行っていないのに、個別株の予測精度が85%と読み取っている人が散見されるので気をつけてください。
・「個別株に関する「指導」などは一切行わない」という記述を毎日コピペする箇条書きまとめに入れることにしました。こうやって注意書きが増えていくのだ…
個別株は初心者向けではありません。
✅買うタイミング
✅損切りするタイミング
✅利確するタイミング
これら全てを自身でしっかりと判断できる人向けです。
私が数年前から持っている個別株を天井で買って文句を言う人が奇妙なことに散見されますが、買った価格が違えば利益が異なるのは小学校の算数レベルの話です。
日本語をしっかり読めて数学ができる人であっても、投資の初心者だと損切りが苦手な人を多数見かけます。
また、そもそも日本語がマトモに読めなくて算数もできないモンスタークレーマーも多数存在します。
塩漬けお祈り投資法を否定はしませんが、私の投資スタイルとは異なります。
損切りや買い増しの「指示」を求めるモンスタークレーマーもいますが、指示は法律に違反するので一切行いません。投資は全てにおいて自己判断で全てにおいて自己責任です。
私は自身が保有していたりする個別株を書いているだけであり、推奨や指示は一切していません。損切りやら撤退やらショートやらの指示も一切していませんし、今後もしません。法律違反です。
自分でしっかり損切りできないなら個別株は控えたほうが良いでしょう。-7%なり-5%なりのところで機械的に逆指値を入れておくのも手でしょう。
個人的には-5%~7%辺りに逆指値を置いておき、逆指値に引っかかって突き抜けた下落をしたら買い戻しを狙う方式を採用することが多いです。
※銘柄次第では損切りを置かずに思考停止ガチホをすることもあり得ます。
以下、本当にあったクレーム例。
・「10バガー達成済みと書いてあるから買ったのに10バガーにならない!」というクレームが来たりしますが、買った価格が違えば利益が異なるのは小学校の算数レベルの話です。
・〇〇を部分利確しますって書いたら 「利確じゃなくて損切りですよね?ちゃんと正しく書いてください」とクレームが来たりしますが、買った価格が違えば利益が異なるのは小学校の算数レベルの話です。ちなみに私は5バガーでしたので部分利確です。
・「noteに書いてある時価総額が間違っている!」とクレームが来たりしますが、実は時価総額ってのは時価であって変動するんですよね。びっくり!
このくらいのことを知らない人が個別株を買おうとしてるっていう発想はなかったです。時価って何のことだと思っているんだろう?
「買った個別株が落ちてるけど、ぱふぇさんを信じて持ち続ける!」みたいなコメントを見かけますが、銘柄推奨は一切やっていません。
・予測対象はあくまでもナスダック100であり、個別株は予測対象としていません。
・予測精度は最大でも85%というのはナスダック100の話であり、個別株の予測はそもそも行っていないのに、個別株の予測精度が85%と読み取っている人が散見されるので気をつけてください。
・アホが文字を読まずにイナゴするから本当は公開したくないけど、公開すると書いてしまっている以上は公開せざるを得ないので、私が個人的に持っている個別株を公開しているだけです。
・「銘柄推奨」などでは一切ありません。個別株の予測もやっていません。この点を勘違いしないでください。
このように個別株についてはnote内に書くとティッカーだけ見てアホみたいなポジションを突っ込んだ上に文句を言う謎なモンスタークレーマーがたくさんいます。どうも個別株は射幸心が高いみたいです。上図を見ればヤバいアホがいるのがよく分かると思います。
私が初心者ならどう考えるか(2026/2)
・「手堅い銘柄への投資」をするくらいならETF(攻めるならナスダック100、守るならVIGなど)で良い。
・「多少狙った銘柄への投資」をするくらいなら指数レバレッジ(QLDやTQQQ)の方が効率が良さそうか検討する。
・「QLDでよくない??なんで個別株で消耗してるの??」と考える。
・これらを検討した上で、個別株に手を出すかを改めて考えて、それでも買うなら…以下を読んでください。
理想は押し目買い(2026/2)
・理想は押し目買い。
・例えば10000ドルなど、反発しやすい価格帯で反発してから買うのがセオリー。勝率が上がる。
・下落中に買うと勝率は下がる。但しエントリーのチャンスは増えるので、損切り覚悟で買う手はある。
・チンパン買いは基本的にダメ。
・どうしてもやるなら、チンパン買いはチンパン銘柄にやるよりはメインPF銘柄にやるほうが良い気はする。
・きれいな右肩上がりだと軽い押し目で入るしかないことが多く、妥協は必要か。
・その場合でも、押し目チンパン買いにしたい。
具体例①(2026/2)
✅LITE
・例えば2026/1月号にて、LITEの325ドルについてかなり言及した。私が初心者ならこの辺りで買うみたいなことを結構記載していた。
・325ドルのラインで買うのが、上図の左側なイメージ。これが理想。
・緑の丸の辺りで買うのは「押し目チンパン買い」であって、理想ではない。ただ、テクニカル的な理想を待っていると買い逃すことはあるので、どうしても欲しい銘柄なら妥協して押し目チンパン買いも選択肢か。
個別株の損切りルール案(2026/3)
性格次第で色々変わりそうなので3パターン用意しました。
①バッサリ即座に損切り(私の性格)
性格: 感情を切り離して数字で考えられる。効率を重視し、ダメなものに資金を拘束されるのを嫌うタイプ。
私の性格と考え方
私は盆栽の管理が苦手な性格であり、個別株の手入れができるタイプではありません。ダメな枝は即座に切る!
私はむしろ即座に損切りしないとイライラする性格。ていうか含み損見ると嫌な気持ちにならないの?消したほうが良くない??
・即損切り、次いこう!仮に勝率4割くらいでも損切り額とリターン額を考えたらトータルではめっちゃ勝ちでしょ!くらいにしか思ってないので。
・損切りがせいぜい100万円で、例えばLITEはトータルリターンが4000万円を余裕で超えてるので、そりゃトータルで勝ちでしょ的な。
・逆指値に引っかかったとき、「わ、余力が増えた、これでまたイケるじゃん!!」ってなる性格をしています。
「ダメだと思ったら即座に損切り」「上がる銘柄の利益を伸ばす」というスタイルです。私も個別株の全ての要素を把握しているわけではありません。
算数シミュレーション
10個買って3つは-10%で損切りになっても、残りの7個が+20%とか+50%とか+100%になれば良いよね!という投資スタイルです。
1勝負の負けが最大で100万円として、勝った銘柄では2000万円の利益なら余裕で勝ちですよね。
ちょっと算数ができる人ならめちゃくちゃ勝ちまくりなのは分かると思います。
個人的には-5~7%程度で機械的な損切りを入れることが多いです。チャート的に買われやすそうなポイント次第では、場合によっては-10%までは許容することも。
これは大負けを防ぐための措置であり、リスクリワードを確保するためでもあります。
負けは-10%、勝ちは+50%とかなら、勝率30%でも資産は増えますよね。
大切なのは1勝負での勝ち負けではなく、トータルでの勝ち負けです。プロ野球選手でも常にヒットを出せるわけではないですよね。
投資スタイルと損切りルール
損切りした後に上がっていくことも当然あります。その際は追いかけて入り直すか、「縁がなかった」と諦めるかはその時次第。
私は割とド底を掴みに行くタイプなので、ド底判定が間違っていた場合は即座に損切りが必須ですね。
逆に言うと、反転を確認してから買う感じであれば、ここまで厳しい損切りルールは不要かもしれません。
まあ、私がド底を掴みに行く性格な以上、読者さんもそれに追随しちゃうのは自然なので、損切りルールはあったほうが良いかとは思います。
私が初心者だったら逆指値を必ず入れて損切りすると思います。
買値を入れるとサクッと結果を出してくれるスプレッドシートを作っておくと便利そう。
②塩漬け前提タイプ
性格: 損切りはしたくないけど、大負けも怖い。
損切りが怖い場合、含み損を抱え続けて塩漬けにすることになります。
であれば、最大損失の固定方法を変える必要があります。
同程度の資産額の人が銘柄Aに100万円投資、-10%で損切りとすると、最大損失は10万円です。
であれば、塩漬け前提タイプの場合は、同程度の資産額の人が投資するであろう金額の1/10に絞れば良いだけの話。
10万円しか投資しないのであれば、株価が0になっても最大損失は10万円ですね。
個別株投資は私でも外すことはあるので、その点は注意してください。
③時間制限を付けるタイプ
①②の折衷案。
時間軸での損切りを導入。
価格だけでなく「3ヶ月経って芽が出なかったら、入れ替える」という時間軸での損切りを取り入れる。
ダメな銘柄を持ち続けることは、他の爆益銘柄を掴むチャンスを失っているのと同じ。
株価が横ばいなら、それは現金と変わらない。
それどころか、リターンがないのにリスクを無駄に取っている行為なので、むしろ現金の方がマシ。
塩漬け前提で買って、3ヶ月経ってもダメなら損切り。
日本株note向けの案(2026/3)
日本株noteのコンセプトは「優良と思われる日本株を握った上で、将来的な爆益を狙いつつ、日本を応援しよう!」というもの。
相場予測noteは短期的な売買を前提としているが、日本株noteはそもそもの思想が異なる。
そのため、塩漬け放置も十分に選択肢となる。
④分割するタイプ
下落局面で買っていく際に、②のように塩漬けも前提とはしつつ、予算を分割して積立投資みたいにするのも手かもしれない。
例えば余力を10分割して2割は入れて、それ以降は下がっても塩漬け放置とか。
もちろん性格次第。
個別株の利確ルール案(2026/2)
プラン①恩株化もあり?
利確については私もまだまだ手法を検討中です。
一案として、人類は一般にメンタルという問題があるので、ある程度伸びたところで部分利確(恩株化)をした上で、残りは持ち続ける。
これなら精神的な安寧を享受しつつも利益を伸ばすのも狙えるのかな?などと。
恩株化はロジカルではないものの、精神的なメリットがあります。
この投資はある意味で勝ち確定!とできるので。
②と比べると、恩株化できる金額は①の方が多くなる。最低限確保出来る利益も多くなる。
一方で利益の最大化では②に軍配が上がる。
①の方が初心者向けだと思う。
「最大利益を多少犠牲にして、最低利益を増やす」なら①かな。
私自身は、一度儲かった銘柄を全利確してしまうと、その銘柄がさらに上がった際に執着してしまう性格をしている。
そのため、恩株化してポジションを残しておくことで、さらに上がった際にも喜べるようにしておきたいという性格。
プラン②利確用の逆指値もあり?
急落でびっくりしないように、恩株化ラインに逆指値を入れるのも手かも?
100万円を投資。含み益が50万円、合計で150万円とする。
このとき、含み益30%ラインに逆指値を入れるとする。つまり含み益30万円。
逆指値を入れるロット数を調整して、100万円の元本を引っこ抜いて30万円残るようにする。
これなら30万円の恩株化がほぼ確定できますよね。(逆指値を突き抜けて下げた場合を除く)
精神衛生的にもありかも。
①と比べると、恩株化できる金額は②の方が少なくなる。最低限確保出来る利益が減る。
一方で利益の最大化では②に軍配が上がる。
①の方が初心者向けだと思う。
「最低利益を多少犠牲にして、最大利益を増やす」なら②かな。
「最大利益を多少犠牲にして、最低利益を増やす」ならプラン①の恩株化。
「最低利益を多少犠牲にして、最大利益を増やす」ならプラン②の逆指値。
個人的には、頭では②をやろうとするものの、結局①をやってしまうことが多い。
②の場合だと1銘柄の組み入れ比率がどんどん上がってしまうのが苦手。これは性格次第なので何とも。
最低利益の確保が初心者には重要であり、①の方が初心者向けには思います。
個別株は相場に張り付いてないと難しい面もあるため、恩株化して放置の方がイナゴしやすいでしょうし、恩株化という方法を私は採用している面もあります。
個別株のPF別の利確ルール案(2026/2)
※2026/2時点では、ポートフォリオをメインPF、ギャンブルPF、チンパンPFの3つに分けています。日本株は基本的にメインPF枠を想定しています。それを前提とした記述です。
個人的なルール案。
・藤井聡太さんだって今日の自分より1ヶ月後の自分のほうが強いわけで、私だって常に改善と成長を続けているだけの話です。
・このルールが個人的に合っているかどうか実験中な感じであり、このルールが正しいとか全員に向いてるだとか、そういったことは書いていません。
メインPF
・ロットを大きく張れる優良株メインとはいえ、思い違いで急落して利益が削られることも当然あり得る。
・含み益が増えてきて+50%を超えてきたら「②利確用の逆指値もあり?」を+20%辺りの逆指値でとりあえず実行する。
・+100%近くまで来たら、近くのテクニカル的なポイントを頼りにしつつ、一度は利食いを大いに検討する。
①実際に利食いするか
②恩株レベルまで大きく利食いするか
③逆指値だけにするか
これらはその時次第。ただ、最低でも利益確保の逆指値は入れる。
・ロットを張って伸びまくると1銘柄の組み入れ比率が上がりすぎる。
・組み入れ比率が上がっているときに粉飾決算などの事件が起きると資産全体に与える影響がでかくなりすぎる。私はそれを嫌う性格。
資産額に対する組み入れ比率が10%の銘柄が、粉飾決算で株価が半額になると、資産が5%減ります。
これを私は嫌うので、1銘柄の組み入れ比率は最大でも10%としています。基本的には5%以下にすることが多いです。
ギャンブルPF、チンパンPF
「2倍3倍、ひょっとしたら10倍になるかもしれないが、半値以下に暴落するかもしれない銘柄たちを集めて、恩株化や浅い損切りで適切に管理すれば、トータルで結構なプラスになるのでは?」という思想の銘柄がメイン。銘柄数が多いのはそのため。
ギャンブル系の銘柄をサクッと恩株化して、脳のリソース消費無しで持ち続けるのがコンセプト。
そのため、サクッと恩株化するのを第一の目標とする。
私は盆栽の管理が苦手な性格であり、個別株の手入れができるタイプではありません。恩株化したら後は存在を忘れて放置!
パターン①
+50~100%辺りのテクニカル的なポイントで一発で恩株化しちゃう。
1銘柄辺りの保有ロット量は少なくなるが、次の銘柄へどんどん資金を回せる。
パターン②
+50%まで来たあたりで1/3ほどを利食い。
近くにテクニカル的なポイントがあればその付近、なければ機械的に数値だけで決めてしまう。
②A:そこから急落に転じてしまい含み益が削られ始めたら、ガッツリ利食いして恩株化しちゃう。買値まで耐えるのも手ではあるが、その場合は恩株化できるロット量が結構減るので、私は下落途中で恩株化することが多い。
②B:急落に転じることなく+100%まで行ったら、半分ほどを利確して恩株化+αして、あとは持ち続ける。
近くにテクニカル的なポイントがあればその付近、なければ機械的に数値だけで決めてしまう。
・単純な算数は以下の通り。
私は銘柄数が増えてくると脳のメモリーをパッシブに消費され続けてイライラしてくると全部売ったりするので、恩株化することで「この銘柄はもう考えなくて良い!」ってやりたい性格。
急落が来そうなときは恩株言えどもさらなる利食いを検討するかも。
但しこれは「脳のリソースを消費しないで済む」という恩株のメリットを減らすことになるので、思考停止ガチホの可能性もある。この辺りは性格次第であり、思考停止イナゴするものではない。
・リスクを抑えて負けない投資をやりつつ、リターンを狙うという性格なのもある。
少額投資でも恩株化しやすくするアイデア(2026/2)
米国株
米国株だと1株ずつの投資がデフォルトですが、1株5万円する銘柄もありますよね。
1株だけ買っていた場合、+100%でダブルバガーになっても恩株化ができないのは困る。
そんなときはmoomoo証券、ウィブル証券の1ドル投資が便利!!
1株500ドルの銘柄を1ドル分だけ買う的なことが可能!

端株投資って証券会社側が何かしらのリスクを背負ってる気がしますが、追加的な手数料は軽く調べた感じだと両社とも見当たらなそう…?
時間外取引はできないみたいですが、証券会社側が何かしらのリスクを背負うなら場中で流動性が多いときじゃなきゃ証券会社が嫌がるのは自然なので、そこは当たり前の話と思うようにしましょう。
相場予測noteとFX noteのクーポン配布は⬇からの口座開設は対象外なので気をつけてね!
⬇コラボ特典はブログ経由限定ね!
日本株
日本株だと100株ずつじゃないとダメみたいに思ってる人が多いですよね。
ただ実際は日本株の端株投資を活用するのはかなり良さげ。
特に楽天証券だと場中に1株で成行買いができるので、実質的には100株投資とあまり変わらないように見える。
例えば100株+端株30株を買っておいて、+50%辺りで100株を利確したら端株30株は恩株化+αだよね的な。
もちろん、端株30株だけを買って、+50%で2/3を利確する感じでも!
個別株を持ち越すか(2026/2)
市場の下落を見込んでいるときに個別株を手放すかは結構悩ましいですね。
市場の下落見込みを理由に個別株を手放すのであれば、最初から指数のロング・ショートだけに絞ったほうが合理的という話が…
株価の構成要素(2026/2)
例えばNVIDIAの株価の構成要素は以下の2つに分解できます。
①市場全体から受ける影響。好景気とか、金融緩和で資金が増えたりとか、戦争とかの地政学リスクとか。いわゆるβと呼ばれるもの。(私のナスダック100の予測はこっち側と考えてください)
②NVIDIA固有の事象。半導体の売れ行きが良いとか、決算が良いとか。いわゆるαと呼ばれるもの。
市場予測、すなわちβを理由に個別株を手放すのであれば、最初からβだけに賭ければよいという…つまりTQQQやQLDやQQQだけでポートフォリオを埋め尽くすのが合理的となります。そもそも個別株いらないじゃん!っていう説もあります。
本来の選定基準(2026/2)
本来、急落を想定している局面で「この個別株を持ち越すか持ち越さないか」を選別する基準は「その銘柄がディフェンシブかどうか」であるべきです。
ただ、私はそもそも相場予測を高い精度で当てられるのだから、ハイテク株を高値で売り抜けて安値で買い戻せば良いという投資スタイルなので、そもそもディフェンシブな銘柄を採用することがありません。
個別株を持ち越す場合(2026/2)
急落が来そうだけど、個別株を持ち越す場合、指数ショートでヘッジを入れるという手があります。
軽い調整くらいなら指数ショートでヘッジを入れながら個別株を持ち越す方が含み益バリアを維持しやすそう?
個別株そのものの相場予測は行っておらず、あくまでも予測対象はナスダック100です。ナスダック100とハイテク個別株は同じような値動きをしやすいですが、小型株のほうが先に下落することもそれなりにあります。
個別株ギャンブルの分散投資(2026/2)
※2026/2時点では、ポートフォリオをメインPF、ギャンブルPF、チンパンPFの3つに分けています。日本株は基本的にメインPF枠を想定しています。それを前提とした記述です。
個別株1銘柄の集中投資して爆益してる人をたまに見かけますよね。
これは本当にマジでギャンブルなので私は絶対にやりません。
ギャンブル・チンパンPFの私の考え方
・10銘柄に分散投資
・10バガー、5バガー、3バガーが1つずつ。
・残りは負け。半値だったり0だったり。
雑なシミュレーションですが、こんな感じでトータルでは資産が3倍以上になっていますね。
たまに100倍を引けることもあるかも。
チンパン流、1銘柄集中投資
・チンパンを10匹集める
・それぞれのチンパンは1銘柄に集中投資

・チンパンA,B,C,D,Eは生き残る。資産がめっちゃ増えている。こういう爆益チンパンはドヤりまくるので目立つ。
・一方でその影で、チンパンF,Gは爆損で泣いている。
・チンパンH,I,Jは退場。退場した人は目立たない。
結論
・手堅くやるなら、ギャンブル個別株もある程度分散投資をする。
・1銘柄集中投資は爆益チンパンこそ目立つが、退場チンパンは人知れず消えていっている。
相場予測noteとFX noteを無料お試しできるキャンペーン!
超豪華な特別キャンペーンをウィブル証券様が実現してくれました!
✅特定口座で時間外取引が可能(楽天SBIではできない)
✅取り扱っている銘柄がダントツで多い!(楽天SBIは少ない)
✅手数料が圧倒的に安い(楽天SBIは高い)
✅米国株のショートができる(楽天SBIではできない)
私のように投資するなら必須の口座ですね!私自身もウィブル証券を利用しています!
さらに・・・
ウィブル証券だけできる強み
✅外貨建てMMFでの自動運用がある
→待機資金を自動的に運用してくれて、米ドル金利をゲットできる。
特許出願中なので、他社には真似できない!!
→運用額が大きくて待機資金が大きい人ほど、ウィブル証券が有利になる。
そしてなんと、私のブログ限定コラボで相場予測noteとFX noteの無料クーポンをゲットできます!
ブログの記事は全て無料で読めますが、相場予測noteとFX noteに関しては有料記事となっています。
さらに、私の実績が上場企業であるnote社に認められ、同社が提供する金融専門プラットフォームであるnoteマネーでは金融・投資情報の専門家として選出されています。
予言書とか言われちゃうレベル!?
驚異の的中率!爆益銘柄の公開!
別格すぎる相場予測を公開中!








☆相場予測note☆
評判や口コミまとめ!
モモの株式投資
やすチャンネル
バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ