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※顧問弁護士チェック済み
なお、本記事のURL・パスワードが不正に共有されているのを発見した際には証拠などを揃えてご一報頂ければと思います。損害賠償によって得られた金額の一部をお礼として差し上げることを非常に前向きに検討します。
今すぐ速攻で上がるかどうかというより、
2,3年とかの中長期的なレベル
で見た時にそのうち見向きされる可能性がある宝くじ銘柄と考えています。
フロントラインは世界有数の海運会社で、原油と石油精製品のタンカーを保有・運航している会社です🐰
ニューヨーク証券取引所に「FRO」のティッカー・シンボルで上場しています。フロントラインのタンカー船隊は65隻で構成され、同社のタンカーは世界中で原油と精製品を輸送しており、業界最大手のタンカー・オペレーターのひとつとなっています。
タンカー市況は、2021年末以降、輸送中の原油や海上での保管量に支えられ好況を維持しています。2020年のコロナ不況の後、陸上石油在庫の積み増しが一段落し、製油所が在庫を処分したため、海上石油輸送の必要性はほとんどなく株価は大きく下落しました。
しかし、現在は石油の輸送量が回復しています。
輸送中の原油量
輸送量の回復に伴いタンカー株も回復し、多くの銘柄が倍以上に上昇していますがまだまだ上値余地は高いです。以下は直近5年のFROの株価推移です。
短期的には既に大きく値上がりしているようにみえますが超長期でみるとまだまだ上値余地が多分に残されていることが分かりますね。
今までは概要です。ここからが重要なポイントです。なぜ、これからFROが有望なのかという重要なポイントの解説をしていきます。
1点目はタンカー運賃が夏場の低迷から回復していることです。OPECの減産と輸出に関するネガティブなセンチメントが薄れ、このセクターに対する楽観的な見方が戻ってきました🐰
タンカー・セクターには多くの季節性があり、第4四半期は通常アウトパフォームの四半期となる。これは、製油所のメンテナンス・サイクルに起因する。製油所の稼働が再開すれば、石油輸送需要も回復するだろうと見込んでいます。
実際、タンカー運賃は底打ちして大きく上昇しています。
2点目の方が重要です🐰
それはタンカー自体の需給の問題です。
造船所はLNG船やコンテナ船の建造で埋まっており、世界の船隊に占めるVLCCタンカーの建造発注隻数は過去最低となっています。
クラークソンズ社によると、2024年と2025年の造船所のキャパシティは予約で一杯であり、世界のタンカー船隊は2023年にわずか2%、2024/25年に0%しか造船しないと予想されています。
作られたタンカーの年代毎の推移は以下となります。2024年以降は予想になります。
最近建造された船舶の大部分は非ECO船であり、新しいEEXIとCII規制の枠組みを遵守するのに苦労することになるでしょう。EEXI(Energy Efficiency Existing Ship Index)とCII(Carbon Intensity Indicator)は、船舶からの温室効果ガス排出を削減することを目的とした、国際海事機関(IMO)の2つの新しい規制のことです。
タンカー市場では船齢20年以上のVLCCは108隻で、世界の船隊の約12%にあたります。今後3年間で、さらに73隻(8%)が寿命を迎えます。
石油の需要が依然として増加する仮定の話ですが、さらなる需要に対応するためには、2025年までに92隻相当の新造VLCCが必要だが、この間に竣工するVLCCは17隻(新造VLCC、スエズマックス&エアマックス)に過ぎないです。
さらに、約54隻のVLCCが老朽化により顧客基準に適合しなくなるため、VLCC換算で129隻の不足が見込まれます。
一方、フロントラインが所有するタンカーの船齢は非常に若く、永く稼働することが可能です。
石油タンカーの旺盛な需要と少ない供給の結果として、タンカー運賃は高水準で推移すると予想することができるのです。
3点目は石油輸送とタンカー部門の地政学です。
例えば、ロシアとウクライナの戦争が始まると、ヨーロッパはアメリカからの石油輸入を増やし、ロシアの石油はインドや中国に送られるようになりました。その結果、船舶の航路が長くなり、タンカーの収益に追い風となったのです🐰
もうひとつの例は、サウジアラビアが減産を選択した場合です。アジアの輸入国は、より長い航路で石油を輸送する北米や南米の生産者にとって代わるだけであるため、タンカー市場への影響は最小限にとどまるはずと想定されます。
中東におけるハマスとイスラエルの紛争と全般的な情勢不安は、ホルムズ海峡封鎖などの何かしらの形で事態が悪い方向になったとしても、タンカー・セクターにとっては輸送距離が伸びるためアウトパフォームする潜在的な理由となります。
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