高配当株メリット・デメリット

【謝罪】高配当株vsグロース株の記事に抜け漏れがありました

東大バフェットです。

 

まず最初に、

すみませんでした!!!

 

東大バフェットのデビュー記事、高配当株vsグロース株論争に終止符を打つ!の中において、抜け漏れがありました。

バトル
高配当株vsグロース株論争に終止符を打つ!米国株村では連日のように高配当株vsグロース株論争が行われています。 東大バフェットからすると「文系vs理系の会話」と同じように、 ...

そして、抜け漏れがあったため終止符を打てていません!

これは優良誤認というやつですね。ソシャゲなら詫び石を配らなきゃいけないやつだ。

誤っていた点

東大バフェットは以下のような構造の記事を書きました。

しかし、実際あるべき姿は以下のような構造でした。

 

総資産をKPIとしつつ、高配当株に投資するという選択肢を抜け落としていました!!すみませんでした!!!

※教えて頂いたTAK様、かぶちーず様、ありがとうございました。

ミスを認めることで成長できる

ミスをするのはくそダサい投資家ではなく、意味不明なプライドやエゴが傷つくのを恐れてミスを認めないことがくそダサい投資家である。

和製バフェットのシークレットポートフォリオZより

これは和製バフェット軍の憲章ですね。和製バフェット軍の四天王は毎日108回音読することを義務付けられているかもしれません。

今回、東大バフェットは明確に、「総資産の最大化を目指しつつ高配当株に投資」という選択肢を記事中において抜け落としていました。

すみませんでした!!!

原因と対策

今回このような抜け漏れが発生してしまった原因は、

「総資産を増やすために高配当株投資をするのなら、配当金分損するんだからグロース株投資をすれば良い」と考えていた。

この一言に尽きます。

しかし、これは「数学的に言ったら正しい」だけであり、現実問題としてはグロース株投資でセクターを広範囲に分散させることはなかなか難しい。

数学的に言うなら、無配当自社株買い企業>高配当企業ですが、これはあくまでも数学的に言うならであって、実際に実行しようとするとハイテクセクターに偏りがちなんですよね。

「数学的に考えて正しい」で物事を吟味しなかったのが悪かったと言えます。

VOO+VYMではダメでしょうか?

「総資産をKPIとした高配当株投資」については明日改めて考えます。

ただ、一つ気になるのが、高配当株って個別株ではなく高配当株ETF(VYM)じゃダメなんでしょうか?

配当金がKPIでないのであれば、わざわざリスクを取って高配当個別株を買わずとも良いのではないでしょうか?

以下はバンガード・米国高配当株式ETF(VYM)のセクター別保有率です。

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)より

めちゃくちゃセクター分散効いてるじゃないですか!

個別株を買ってセクター分散をさせるなら、まあ10個?20個?とかの高配当株を買うことになると思うんですが、手入れが大変そう&売買手数料も掛かりそうなんですよね。

全部まとめてバンガードETFにおまかせしてみませんか?東大バフェットはETF好きすぎるんですかね。

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